鳥インフルエンザについて

ページID 1009274 更新日 平成30年2月9日

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野鳥監視レベルが引き下げられました

 東京都大田区の死亡野鳥において、H5N6亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、指定されていた野鳥監視重点区域について、新たな死亡野鳥の発見等の異常が認められていないことから、2月4日(日曜日)24時に解除されました。
 これを受け、国内単一個所での発生(香川県さぬき市の家きん)となることから、「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル(環境省)」に基づき、全国の対応レベルを「2」に引き下げました。

対応レベル2…おおむね3日間程度のうちに、見渡せる範囲で、オオタカやハヤブサなどは1羽以上、ハト・カラス・スズメなどは5羽以上の死亡野鳥が確認された場合に回収検査を行う必要があります。

鳥の種類や外傷の有無によって対応は異なります。死亡野鳥を発見した時は、次のとおりご協力をお願いします。

鳥インフルエンザについて

 鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常ではヒトには感染しないと考えられています。過度に心配する必要はありませんが、次のことについてご注意をお願いします。

野鳥との接し方

  1.  野鳥は鳥インフルエンザ以外にも病気や菌を持っている可能性がありますので、鳥の死骸、排泄物、羽等には素手で触れないようにして、触れたときは、「手洗い」と「うがい」をするようにしてください。
  2.  野鳥の糞が靴の裏や車両に着くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。
  3.  不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

死亡野鳥を見つけたとき

 野鳥は、さまざまな理由で死亡します。死亡野鳥を発見しても、すぐに鳥インフルエンザを疑う必要はありませんが、多数死亡しているなど、不審な死亡野鳥を発見したときは、県尾張県民事務所や市農政課にご連絡ください。

 県尾張県民事務所環境保全課 電話:052-961-7211(代表)

※鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています。正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いします。

このページに関するお問い合わせ

産業部 農政課

電話:0568-85-6236
産業部 農政課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。