親子で農業体験

ページID 1009303 更新日 平成30年6月27日

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第1回親子で農業体験

開会式

副市長挨拶


田植え講義


「親子で農業体験」は農業体験を通して自然の恵みや豊かさを実感するとともに、市内の生産者との交流を通して食に関係する人への感謝の心を育むことを目的としたイベントです。

 開会式では、加藤達也副市長とJA尾張中央の松山貴晃営農企画課長から挨拶があった後、出席した親子が順番に自己紹介しました。その後、JAの江本営農技術指導員から米作りや田植えについての講義が行われ、参加親子は熱心に耳を傾けていました

田植え1

田植え2

田植え3

田植え4


 田植えは初めての参加者が多く、参加した親子は泥の感触を楽しみながら田んぼに入り、最初は慣れない手つきで稲を植えていましたが、JAの職員のアドバイスを聞き、どの親子も次第に慣れ、あっという間に植え終わりました。
 田植え体験を終えた後、自宅で稲の育つ様子を観察できるよう、「バケツ稲づくりセット」を配付しました。

 次回の「第2回親子で農業体験」は、9月8日(土曜日)に市内のブドウ農園とサボテン農園を訪問する予定です。

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