平成25年度 広報春日井についてのアンケート(結果報告)

ページID 1006977 更新日 平成29年12月7日

印刷大きな文字で印刷

皆様からいただきましたご意見・ご回答の集計結果がまとまりました。
今後、この結果をもとに、よりわかりやすい、親しみやすい広報の作成に努めていきたいと考えています。
ご協力ありがとうございました。

調査概要

調査期間

平成25年10月11日(金曜日)~10月25日(金曜日)

調査方法

市の主な公共施設への設置及び市ホームページによるWEBアンケート

回答数

150件
(アンケート用紙による回答90件、WEBアンケートによる回答60件)

調査結果

Q1 あなたの性別は

性別のグラフ

Q2 あなたの年齢は

年齢のグラフ

Q3 広報春日井はどのように入手していますか

入手経路のグラフ

「区・町内会・自治会」から入手している人が74.5%と最も多く、次いで「市ホームページ」が5.4%、「コンビニエンスストア」が4.7%となっている。

Q4 広報春日井を毎号読みますか

頻度のグラフ

「毎号必ず読む」が64.2%、次いで「ときどき読む」が25.7%となっている。

Q5 広報春日井でよく読むコーナーはどれですか(3つまで選択可)

よく読むコーナーのグラフ

「各種お知らせ」は85人、「特集」は78人と、回答者150人のうち半数以上の人が選んでいる。次いで「まちのイベントNEWS」は54人となっている。

Q6 広報春日井のリニューアルで工夫や掲載が必要と思うのはどれですか(2つまで選択可)

工夫や掲載が必要と思うもののグラフ

「各種お知らせや講座などの情報の探しやすさ」が68人と最も多く、次いで「地域の行事や活動などの紹介」が61人、「市に対する市民の声などの紹介」が46人となっている。

Q7 今後、広報の特集などで取り上げてほしい内容はどれですか(3つまで選択可)

取り上げてほしい内容のグラフ

「防災・防犯・交通安全」が62人と最も多く、次いで「文化・スポーツ」が45人、「子育て・教育」が41人となっている。

自由意見

広報に関する意見・感想、掲載してほしい内容などについて以下のような意見がありました。

掲載する内容について

  1. 各公立学校の紹介などを取り上げて欲しい。
  2. 地域の話題があると親しみがわく。(区とか、学校とか)
  3. 春日井市で活躍している人や地域の行事や活動をもっと載せて欲しい。
  4. 各地域の活動内容等の広報を数多く記載することにより各地区の参考となり、地区の活性化を図ることができる。
  5. 地域の活動紹介
  6. 地域ごとの課題、特徴についての市の捉え方
  7. 講座、催物が楽しみで広報がくるのをまちこがれている。
  8. 記事に優劣をつけるのでなく、全部読む必要のあるものにして欲しい。見なくていいものは、わざわざ広報に乗せる必要がないので。現在の広報に満足しています。
  9. 見て、楽しんで、食べて、体験して…などの楽しい企画を。
  10. 子供が楽しめる部分があるといいと思う。
  11. 各部局の仕事内容紹介を順次してみてはどうか。(こんな仕事をしています。こんな時にはどこの課へ行ったらよいか等)
  12. 市のめざす方向と重点施策の紹介と解説
  13. 特色あるまちづくりの方向性を「広報」で持続的に掲載してほしい。35年前に当地へ名古屋から転居してきたが、当時のほうが「地域」に根差した活動を地元の方と協働でできていたような気がする。転居者が増加する中で、新市民の力を引き出すような「広報」活動を願っている。
  14. 住宅街の迷惑駐車(青空駐車)対策についての特集を掲載して欲しい。
  15. 春日井市は、30万人都市であるが、公共交通機関が発達しておらず、自動車依存が強く、事故も多い。高齢化が進み、もっと交通弱者について特集記事や、買い物難民の地区の事も取り上げて欲しい。
  16. 団塊世代が高齢者の仲間入りをして、今後ますます高齢化が加速すると思う。そこで、高齢者がいつまでも若々しく希望を持ってクオリティオブライフを維持できるような市としての催しを企画し、少しのスペースでいいのでシリーズで掲載して欲しい。
  17. 広報の中で、市長の動向を随時載せてもらいたい。
  18. 広報の裏表紙に広告はあまりふさわしくない(特に忌みきらう墓地の広告など)

読みやすさ、デザインについて

  1. イラストや写真を多くし、楽しくて見やすい紙面になるよう期待している。文字を少し大きくして欲しいが、今のページ数ぐらいがちょうど良いと思う。
  2. 市の情報は様々な分野でもれなくお知らせしており、このままでよいと思う。すっきり、よみやすくするために文字を大きくしてくれるとうれしい。
  3. 文字を大きくすること。空白部分があった方が読み易い
  4. 緑と茶でなくもう少し明るい色にしては。(同じ緑と茶でも明るい感じになればよい)
  5. 遊び心がなさすぎて、見ていて退屈。
  6. 情報を入れすぎなのか、読みにくい。
  7. JA尾張中央発行の情報誌「ふれあい」を毎月見ていますが市広報と比し、大変見やすく身近な内容が多い。一度参考にしてはどうか。

発行回数、配布方法について

  1. 月2回発行は最新情報を入手する観点からも評価できる。
  2. 月2回の発行について 月1回ではどうか。町内会での配布上月2回の負担は大きい。(他市の発行回数も参考にして欲しい)月1回での情報、リニューアルで検討して欲しい。
  3. 月に2回発行は多く、月1回でよい。公共機関などに過剰に余って捨てられる物があり無駄に感じる。HPを見られる人は、印刷物を辞退するべきと考える。
  4. 月1回の発行で充分だと思う。
  5. 現在、月2回となっているが、月1回でうまく情報提供できる様に工夫して欲しい。
  6. 自治会に入っていないので、毎号読めず、残念である。全家庭に配布して欲しいが無理でしょうか。
  7. マンションに住んでいる主婦で、町内会には入っていません。広報は、コンビニに行かないと入手できません。主婦はコンビニに行かないので、ナフコなどのスーパーにおいて欲しい。
  8. 講座は先着順の申込があるので、広報春日井を迅速に配布してほしい(働いている人で夜帰ってくる人もいるので無理な時は、ふれあいセンターや東部センターの各支所へ余分に配布して欲しい。)

その他、市への要望など

  1. 現在、街づくり支援制度の利用が各地域で行われているが、道路拡幅の条件が、交差点から交差点となっているため適用ができないか所がある(片方が交差点なら可)ので、緩和できるようにして欲しい。
  2. 市長始め職員の方がよく頑張っておられると思う。反面むだな面も目に付きます。コンピューター時代職員が多過ぎるのではと思う職場もある。財政が厳しい時代になっているので、リーダーはしっかりしてください。
  3. 今後、市民協働は不可欠と考えております。防災、防犯、交通安全、ごみ減量化、環境、Q7(の項目)、全て重要な事柄ばかりです。そこで、「協働」は全ての市民が「町内会・自治会」に加入の条例が必要ではと思う。
  4. 新体育館ができたので、いろいろな講座を開いて欲しい(健康促進の分野を低料金で)

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 広報広聴課

電話:0568-85-6036
企画政策部 広報広聴課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。