書のまち春日井について

ページID 1005009 更新日 平成29年12月23日

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春日井には、平安時代(へいあんじだい)の有名な書家(しょか)、小野道風(おののとうふう)が生まれたといういいつたえがあります。

むかしから、春日井の人は、「とうふうさん」とよんで小野道風と書を大切にしてきました。

春日井市は、この伝統(でんとう)を守っていくため、「書のまち春日井」をあいことばに、書がさかんになるよう、いろいろなとりくみをしています。

道風くん

春日井市道風記念館(かすがいしとうふうきねんかん)

道風記念館

全国でもめずらしい書の美術館(びじゅつかん)だよ。

たくさんの書が展示されているから、きれいな字やおもしろい字を、いろいろみつけてみよう。

道風展(とうふうてん)

道風展

道風をたたえて昭和24年から始まった書の展覧会(てんらんかい)だよ。

毎年、およそ8千点の作品があつまってくるよ。

道風の書臨書作品展(とうふうのしょりんしょさくひんてん)

道風の書臨書作品展

道風が書いた書をお手本にした書の展覧会だよ。

県下児童・生徒席上揮毫大会(けんかじどう・せいとせきじょうきごうたいかい)

県下児童・生徒席上揮毫大会

昭和11年からつづいている書道大会だよ。

愛知県の小中学校から集まった選手が、会場でお手本を見ずに書くんだ。

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