高蔵寺ニュータウンを舞台にした新たな地域包括ケアモデルについて

ページID 1008943 更新日 平成29年12月21日

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新たな地域包括ケアモデル「団地モデル」

 今後、急速に増加する高齢者が地域で安心して暮らし続けることができるよう、医療、介護、予防、住まい、生活支援サービスを切れ目なく提供する「地域包括ケアシステム」の構築が喫緊の課題となっています。
 愛知県では、平成26年度から全国に先駆けて「地域包括ケアモデル事業」を実施しており、さらに平成27年度からは、団地居住者の高齢化や孤立化といった課題を踏まえ、新たに「団地モデル」にも着手することとしており、高蔵寺ニュータウンが対象地域として選ばれました。

地域包括ケア団地モデル検討会議

 愛知県では、団地モデルの対象地域とした高蔵寺ニュータウンの石尾台地区及び高森台地区における地域包括ケア団地モデルのあり方について検討し、構想をとりまとめるため、地域住民や有識者等が構成員となった「地域包括ケア団地モデル検討会議」を開催しています。
 会議での検討内容の詳細については、下記の県ホームページでご覧いただけます。

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まちづくり推進部 ニュータウン創生課

電話:0568-85-6048
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