先導的モビリティに関する取組

ページID 1008977 更新日 平成30年5月26日

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全国初!誘導線方式ではないヤマハカート自動運転の公開実証!名古屋大学と春日井市が連携して実施しました。

3月5日(月曜日)、高蔵寺ニュータウンの石尾台地区で、ゆっくり自動運転(R)による移動サービスを想定した自動運転の実証実験を実施しました。

今回の実証実験は、名古屋大学COI、OPERA事業で改造した小型電気自動車(ヤマハカート)にライダーを搭載したもので、電磁誘導線によらないカートの自動運転は全国初。

<名古屋大学COI、OPERA事業については以下名古屋大学ホームページリンク参照>

会場には、報道陣や関係者、地元の皆さんなど多くの方々が駆けつけました。

 

また、公道走行の前には、訪れた報道陣や関係者、地域住民に対し、今回の実証実験の趣旨や将来的な利用シーン、車両の構造などを名古屋大学の森川教授、二宮教授が解説。

普段はなかなか聞くことができない自動運転に関する解説に、来場された皆さんは興味深そうに聞き入っていました。

ヤマハカート自動運転の公開実験
<↑公開実証に先立ち、伊藤春日井市長から挨拶>
ヤマハカート自動運転の公開実験
<↑名古屋大学 森川教授から、名古屋大学COI事業のコンセプトを紹介>
ヤマハカート自動運転の公開実験
<↑名古屋大学 二宮教授から、今回走行するヤマハカートについて紹介>
ヤマハカート自動運転の公開実験
<↑自動運転で走る小型電動自動車(ヤマハカート)>

コンセプト紹介の後は、公開の公道実証実験。

当日はあいにくの雨にも関わらず、ヤマハカートは安定した走りでゆっくり走行しました。

ヤマハカート自動運転の公開実験
<↑天候の悪い中、快適に走行しています。>

今回は、石尾台地区の公共施設からスーパー「ナフコ石尾台店」までの住宅街約400mの間を往復しました。

名古屋大学は、高齢者が元気になるモビリティ社会の実現を目指し、名古屋大学COI事業を推進しており、平成30年4月からは春日井市も正式に加入します。

今後はさらに実験を重ね、早い時期の実用化を目指します。

「自動運転車両でお買い物を。。。」~高蔵寺ニュータウンで自動運転デマンド交通実証実験を実施しました。

2月24日(土曜日)、高蔵寺ニュータウンの押沢台地区において、名古屋大学COIや愛知県と連携した自動運転デマンド交通実証実験を実施しました。

自動運転デマンド交通実証実験
<↑自動運転車両がモニターさんの自宅を目指し住宅街を走行>

今回の実証実験では、押沢台地区内の異なるモニター9組18名の自宅からセンター地区までを自動運転車両で往復しました。

センター地区で下車した後は、時間に余裕のある方は実際に買い物等をしていただき、再度自動運転車両に乗車、自宅へ帰宅するという想定で実施。

各モニターさんに、近未来に実現が期待されている自動運転車両を利用した外出や買い物、乗り合い乗車などを体験していただきました。

自動運転デマンド交通実証
<↑名古屋大学のスタッフがモニターさんにタブレット操作を説明>
自動運転デマンド交通
<↑小さいお子さんもチャイルドシートをつけて自動運転車にチャレンジ!>
自動運転デマンド交通
<↑地域住民と一緒に伊藤市長も試乗しました。>

外出機会の増加、坂道などの地形的ハンディの克服などに有効とされる自動運転。

今後も実証実験などを重ねることで、高齢者が気軽に外出できるまち、子育て世代が車に頼らず暮らせる持続可能なまちを目指します。

運転席無人での右折や信号左折を実施!高蔵寺ニュータウンで『遠隔型自動運転システム』の実証実験を実施しました。

2月5日(月曜日)、春日井市保健センターから新池公園までの約1kmのコースで運転席が無人の車を外部から遠隔監視、操作する遠隔型自動運転システムを用いた自動運転の実証実験を実施しました。

運転席無人の車両を操作者が保健センターから遠隔監視・操作します。

運転席無人での自動運転による右折合流や信号認識による左折は全国初。

今後も技術の進歩に期待できそうです。

遠隔型自動運転システム
<↑今回公道を走行した自動運転車両(アイサンテクノロジー社保有)>
遠隔型自動運転システム
<↑運転席無人の車両が遠隔操作で公道を快適に走行>
遠隔型自動運転システム
<↑信号認識による左折は全国初>
遠隔型自動運転システム
<↑遠隔モニターには現在の車両の様子がリアルタイムで表示>
遠隔型自動運転システム
<↑大村愛知県知事、伊藤春日井市長、佐藤アイサンテクノロジー取締役が車両の前で記念撮影>

大村知事や伊藤市長も、車両のスムーズな走行に技術の進歩を実感されたようです。

今回の実証実験では、保健センター駐車場で一般市民20名がモニターとして試乗。

近未来の体験に、今後に期待する意見が多く寄せられました。

トヨタ自動車との連携による『歩行支援モビリティサービス実証実験』を実施しました!

平成29年11月15日(水曜日)から28日(火曜日)まで「歩行支援モビリティサービス実証実験」を実施しました。

実証実験
<↑歩行支援モビリティサービス実証実験のステーションの1つサンマルシェアピタ館西側テラス>

【歩行支援モビリティサービス実証実験】
・日時:平成29年11月15日(水曜日)~28日(火曜日)
・利用件数:合計407件 [有料 68件(片道48件、往復20件) 無料 339件]
 

実証実験
<↑参加受付の様子>
実証実験
<↑実証実験の様子>

参加者の方たちのご意見
・「モビリティ」自体は『楽しそう』と思えるものが良い。
・『スピード』と『利用料金』の満足度がリピートの鍵。
・普段は自家用車等で移動しているので、現在は不便に思わない。

今回は、期間を限定した実証実験でしたが、参加された皆さんは買い物に利用するなど、快適に走行されていました。

11月12日(日曜日)「歩行支援モビリティサービス」のプレ走行会を実施しました。

プレ走行会
<↑伊藤太春日井市長よりプレ走行会の開催のあいさつ>

平成29年11月12日(日曜日)、春日井市とトヨタ自動車との連携による歩行支援モビリティサービスの実証実験に先駆け、関係者によるプレ走行会と来場者の方を対象にした無料体験試乗会がサンマルシェアピタ館西側テラスで開催されました。

 

プレ走行会
<↑モビリティに乗車して記念撮影>

左から
高蔵寺ニュータウンセンター開発株式会社代表取締役社長 岡本広明 様
UR都市機構中部支社長 伊藤功 様
トヨタ自動車常務役員 山本圭司 様
伊藤太春日井市長
春日井広報大使 松村亜矢子 様
高蔵寺まちづくり株式会社代表取締役社長 加藤達也 様

今回のプレ走行会では、実証実験の本番でも使用するモビリティとして、WHILL株式会社の「WHILL(ウィル)ModelA」と豊田鉄工株式会社の「COMOVE(コモビ)」の2種類を用意。

プレ走行会
<↑WHILL試走時の様子>
プレ走行会
<↑WHILL(ウィル)>
プレ走行会
<↑COMOVE(コモビ)>

伊藤市長をはじめとする来賓が順次WHILLとCOMOVEに乗車。
その走行性や機能、乗り心地の違いなどを体感しました。

プレ走行会
<↑春日井広報大使 松村さんがWHILLを試乗する様子>

来賓の皆さんは、専用スタッフにアテンドされながら、ゆっくりとサンマルシェの歩道を走行。
WHILLは初めて操作された方ばかりでしたが、操作はとても簡単ですぐに慣れた様子。
皆さん上手に乗りこなし、走行も快適。自然と笑顔になります。

プレ走行会
<↑COMOVE(コモビ)の試乗体験中>

また、プレ走行会の終了後は、市民の皆さまにモビリティを体験していただく無料の試乗会を開催。
この日、サンマルシェを訪れた30名の方々に試乗していただきました。

プレ走行会
<↑COMOVEの試乗の様子>
プレ走行会
<↑WHILL試乗の様子>

今後は、11月15日(水曜日)から28日(火曜日)までの2週間、サンマルシェ(アピタ館西側テラス)からUR藤山台管理サービス事務所までの約1.2kmを片道200円、往復(最大2時間)500円でコース体験ができる歩行支援モビリティサービスの実証実験を実施。

市内在住・在勤で20歳以上の方ならどなたでも体験いただけます(要身分証)。
より多くの方に乗車していただき、アンケートを通して多くのご意見をいただきたいと思っています。
ご興味のある方は、ぜひサンマルシェ(アピタ館西側テラス)又はUR藤山台管理サービス事務所にお越しください。

~歩行支援モビリティサービス実証実験(無料乗車体験コーナーを併設)~
≪日時≫平成29年11月15日(水曜日)~28日(火曜日)午後9時30分~午後4時
≪場所≫サンマルシェ(アピタ館西側テラス)~UR藤山台管理サービス事務所
≪内容≫歩行支援モビリティシェアリングサービスの実証実験を行います。
♦片道・・・200円
♦往復・・・500円
※対象は、市内在住・在勤で20歳以上の方となります。
※往復での利用は、最大2時間までとなります。
♦乗車体験・・・無料
※対象は、20歳以上の方となります(市外在住・在勤の方でも乗車可能です。)。
≪持ち物≫片道、往復での乗車や乗車体験をご希望の方は、運転免許証などの身分証明証をお持ちの上、会場にお越しください。
≪降雨時等中止≫実証実験開始時および実証実験中の降雨や強風など、安全な運行に支障があると判断される場合は実証実験を中断又は中止とします。判断が難しい天候のときは、下記お問い合わせ先にお尋ねください。

≪歩行支援モビリティの運行に関する問い合わせ先≫高蔵寺まちづくり株式会社 担当小林 電話090-6658-4375

主催:春日井市、トヨタ自動車株式会社
協力:UR都市機構中部支社、高蔵寺ニュータウンセンター開発株式会社
歩行支援モビリティの運行:高蔵寺まちづくり株式会社
歩行支援モビリティの運行に関する問い合わせ:高蔵寺まちづくり株式会社 担当小林 電話090-6658-4375

トヨタ自動車と春日井市で歩行支援モビリティサービスについて覚書締結。高蔵寺ニュータウンをフィールドにシェアリングサービス実証実験を実施!

市は、平成28年3月に策定した「高蔵寺リ・ニュータウン計画」に掲げる『快適移動ネットワークの構築』、『多様な交通手段の確保』を目指すため、平成29年9月1日付けで「春日井市とトヨタ自動車株式会社の高蔵寺ニュータウンにおける歩行支援モビリティサービス実証実験に関する覚書」を締結しました。

今後、両者で連携したパーソナルモビリティのシェアリングサービス実証実験を実施します。

WHILL試行様子
↑平成28年度WHILL試走時の様子

今年度は、関係者によるプレ走行会(無料体験試乗会含む)と2週間の実証実験を実施予定。

また、この実験は、UR都市機構中部支社、高蔵寺ニュータウンセンター開発株式会社の協力を受け実施します。

今後は、今年度実施予定である愛知県自動走行実証推進事業もあわせ、高蔵寺ニュータウンにおける包括的な交通ネットワークの構築を目指して検討を進めていきます。

COMOVE
↑COMOVE(豊田鉄工) ※COMOVEは11/12無料体験試乗会と11/15~28無料乗車体験コーナーで乗車できます。

≪関係者によるプレ走行会及び無料体験試乗会≫

歩行支援モビリティサービス実証実験の開始に先駆け、実証実験の実施主体であるトヨタ自動車や春日井市などの実証実験の関係者が、実際に使用するパーソナルモビリティを用いた公開の試乗会(プレ走行会)を実施します。また、同一会場内では、パーソナルモビリティの無料体験試乗会を開催し、報道各社や地域住民など、来場された方に次世代の歩行支援モビリティを体験していただきます。

日時:平成29年11月12日(日曜日)午後1時30分~午後4時
場所:サンマルシェ(アピタ館西側テラス)

≪歩行支援モビリティサービス実証実験(無料乗車体験コーナーを併設)≫

平成29年11月15日(水曜日)~28日(火曜日)の間、サンマルシェ(アピタ館西側テラス)~UR藤山台管理サービス事務所をパーソナルモビリティでつなぐ歩行支援モビリティサービスの実証実験を行います。運行方法としては、ワンウェイ(片道15分)、ラウンドトリップ(往復2時間)を設定しており、有料での運行を予定しております。各ステーションには無料乗車体験コーナーを併設しており、20歳以上の方であればどなたでもお気軽に乗車体験をしていただけます。

日時:平成29年11月15日(水曜日)~同月28日(火曜日) 午前9時30分~午後4時30分 (予定)
場所:サンマルシェ(アピタ館西側テラス)~UR藤山台管理サービス事務所(1.2キロメートル)


普段はなかなか目にすることがない、次世代の歩行支援モビリティ。
実際に試乗もできますので、ご興味のある方はぜひどうぞ。

自動走行実証実験を実施しました!

概要

 10月5日(水曜日)、6日(木曜日)に、高蔵寺ニュータウン内で自動走行のニーズや社会受容性を調査するため自動走行の実証実験を実施しました。

 合計30名の市民モニターの皆さんが参加され、ドライバーがハンドル操作をしない「自動走行」を体験されました。

自動走行車両

 5日(水曜日)には伊藤太春日井市長、大村秀章愛知県知事が試乗され、お二人とも自動走行の技術の進歩に関心された様子でした。

記者会見

 また、参加された市民モニターの皆さんからは、

「人が運転しないことに少しの不安はあるが、将来の高齢化を考えると高蔵寺ニュータウン内への自動走行の実用化に期待したいです。」

「未来に希望が持てました。」

といった前向きな意見を多くいただくことができました。

市民モニターさん乗車の様子

 自動走行は、国が進める先進的な事業の一つであり、報道でもよく取り上げられています。

 今後は、市としても自動走行の実現に向けた調査研究を続けていく予定です。

実施場所

 高齢者福祉施設「どんぐりの森」(高森台5丁目6番地1)からサンマルシェ(中央台1丁目2番地2)までの間を実施場所として走行しました。

実施概要

  1. 市民モニター1組(2名)、補完運転手、オペレーターが車両に乗車
  2. 高齢者福祉施設「どんぐりの森」から出発し、到着地点であるサンマルシェに向けて自動走行
  3. サンマルシェに到着
  4. サンマルシェから高齢者福祉施設「どんぐりの森」へ、全て補完運転手による手動運転で戻る

募集モニター数

合計30名

5日(水曜日)14名:高蔵寺ニュータウン在住者
6日(木曜日)16名:市内在住者

モニター内容

  1. 事前アンケートの記入
  2. 無人タクシー疑似体験
    車内で音声認識アプリを使用するなど、無人走行を想定した車内空間の体験をしていただきました。
  3. 事後アンケート記入、ヒアリング調査

車内の様子

走行実施ルート

走行予定ルート

このページに関するお問い合わせ

まちづくり推進部 ニュータウン創生課

電話:0568-85-6048
まちづくり推進部 ニュータウン創生課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。