かすがいロープジャンプ75

ページID 1013790 更新日 平成30年7月21日

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かすがいロープジャンプ75

挑戦者募集!

大会までの流れ

1 参加申込

 「かすがいロープジャンプ75 参加申込書」に必要事項を記入し、持参、郵送、ファクス、Eメールのいずれかの方法で下の提出先へ提出してください。

 また、下のフォームからもお申込みいただくことが可能です。

提出先

 春日井市企画政策部企画政策課
  春日井市鳥居松町5丁目44番地
   電話 0568-85-6041 ファクス 0568-83-9988
   Eメール kikaku■city.kasugai.lg.jp(■を@に置き換えてください)
 

参加申込にあたって 
  • 同じ学区、同じ町内、隣近所の仲間など、地域の「つながり」で参加してください。
  • 18歳未満の方は、保護者の同意を得て参加してください。
  • 使用するなわとびは、各チームで用意してください。長さや材質は自由です。
  • 跳び方講習会と予選大会、決勝大会の際は、屋内用シューズを着用してください。

 

2 跳び方講習会・合同練習会

専門家が跳び方のコツを伝授します。参加すれば記録アップ確実!

跳び方講習会・合同練習会
日時 会場 時間
平成30年8月5日(日曜日) 落合公園体育館 午後1時から午後4時まで

3 予選

予選は、市内4か所で開催されます。どれか1か所に参加してください。

8人一斉・エイト部門
日時 会場 時間
平成30年11月4日(日曜日) レディヤンかすがい

いずれも午後1時から午後4時まで

(開場 午後0時30分)

平成30年11月11日(日曜日) グルッポふじとう
平成30年11月18日(日曜日) 西部ふれあいセンター
平成30年11月23日(金曜日・祝日) 落合公園体育館

4 決勝大会

 各地の予選を勝ち抜いた20チームが決勝大会に出場します。

決勝大会
日時 会場
平成31年1月6日(日曜日)

落合公園体育館

決勝大会の出場条件
  1. 予選の各会場の優勝チーム
  2. 全予選会場の結果から1を除いた上位8チーム
     

競技部門

8人一斉部門

8人一斉部門

競技内容

・8人が一斉に跳ぶ長縄跳び
・ロープを回す人2人、ロープを跳ぶ人8人
・1回30秒間の縄を跳んだ回数を計測
・30秒間の計測を2回行い、その合計数を競う

チーム構成

・1チーム10人
・同じ学区、同じ町内、隣近所の仲間など地域の「つながり」で構成するチーム
・大人、子ども混成OK
 

エイト部門

エイト部門

競技内容

・8の字跳び
・1回30秒間の縄を跳んだ回数を計測
・30秒間の計測を2回行い、その合計数を競う

チーム構成

・1チーム3人以上
・同じ学区、同じ町内、隣近所の仲間など地域の「つながり」で構成するチーム
・小学生のみ
 

シングル部門  ※平成30年10月 春日井まつりにて予選実施予定

参加申込は9月中旬から行います。

競技内容

・1回30秒間で縄を跳んだ回数を計測
・30秒間の計測を2回行い、その合計数を競う

 

エイト部門およびシングル部門(小学生のみ)の優勝者は、
全国なわとびスピードコンテスト(平成31年3月30日開催)に出場することができます。

 過去の全国なわとびスピードコンテストの模様や次回開催大会の情報はこちらから


大会規定

衣装

  • 公序良俗に反しない衣装を着用すること
  • 本番用衣装を事前に着用し、安全性を確認すること(靴紐・アクセサリー等)

ロープ

  • ロープは、他人に危害が及ぶ又は危険と思われるロープの使用を禁止する。
    その他ビーズ、ワイヤー、ビニール、ゴム等については、原則使用種類等の制限はないものとする。

禁止事項

 下記項目に該当すると審査員がみなした場合、出場停止及び失格とする。

  • 大会の準備や運営の著しい妨げとなる行為を行った場合
  • エントリー外のメンバーが、理由もなく競技に出場した場合
  • 他チームの競技を意図的に妨げる行為を行った場合
  • 客席に危害が及ぶ行為を行った場合(ロープを客席に投げる等)
  • 禁止されているロープを使用した場合
  • 火器を使用した場合(火、クラッカー等)
  • 公序良俗に反する行為を行った場合

その他

  • 競技中にロープが切れたり、破損した場合、出場順を改めて一度だけやり直すことができる。
  • 競技中に怪我をして続行不可能と医療スタッフが判断した場合は、その他競技者及びチームは競技を中止する。
     

競技全部門共通ルール

開始・終了の合図

  1. 専用のアナウンスが放送され、「GO」という音が鳴ったらスタートの合図とする。
  2. 30秒経過を知らせるブザー音が鳴った瞬間を終了の合図とする。
  3. カウントダウン方式を採用し、その他の音声合図は次のようになる。
    20秒経過した時に「Ten」、残り5秒からは「Five、Four、Three、Two、One」とアナウンスが流れる。

審査

  • ロープを跳んだ足が床に着地した瞬間を1回と数え、30秒間での跳んだ合計数(以下「合計跳躍数」という)を計測する。
  • 各グループに審査員を1名配置し、その審査員が記録する回数とビデオで計測した回数を審査し、それを正式な記録とする。
    ※ 機材の故障や不備に備え、補助審査員を1名配置し、手動のカウンターで計測する。
  • 合計跳躍数が同数の場合で、決勝進出者を決めなければならない場合は、決勝進出者決定戦を行う。

競技

  • ロープあるいは選手がスタートの合図より早く動いた場合にフライングとする。2回目以降のフライングをした選手は記録なしとする。
  • 途中ロープに引っかかるなどのミスがあった場合、競技を再開できる。

8人一斉部門

ルール

  • エントリーされたチームメンバーの中から、ロープを回す人(以下「ターナー」という)2人、ロープを跳ぶ人(以下「ジャンパー」という)8人に分かれ、1回30秒間で縄を跳んだ回数を計測する。
  • 30秒間の計測を2回行い、その合計跳躍数で競う。
  • 2回目のチャレンジの時にターナーとジャンパーが入れ替わってもよい。

方法

  1. ターナーはロープを静止させる。ジャンパー8名は1列に並ぶ。
  2. スタート(GO)の合図でターナーはロープを回し始める。
  3. ブザー音で競技終了となる。

エイト部門

ルール

  • 1チーム3名以上でチームを組み、エントリーされたチームメンバーの中からターナー2名、ジャンパーに分かれる。1チーム3名以上以上であれば、何名でチームを組んでもよい。
  • 30秒間の計測を2回行い、その合計跳躍数を競う。
  • 2回目のチャレンジの時にターナーとジャンパーが入れ替わってもよい。

方法

  1. ターナーはロープを静止させる。
  2. スタート(GO)の合図でターナーはロープを回し始める。
  3. ジャンパーはターナーが回しているロープの中に入り、8の字跳びを行いロープを跳ぶ。
    ※ ロープが一回転する間に同時に跳躍できる人数は1名のみとする。
  4. ブザー音で競技終了となる。

シングル部門

ルール

  • 1回30秒間で縄を跳んだ回数を計測する。
  • 30秒間の計測を2回行い、その合計跳躍数で競う。

方法

  1. 競技者は、ロープを静止させる。
  2. スタート(GO)の合図で競技者はロープを回し跳躍を行う。
  3. ブザー音で競技終了となる。

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このページに関するお問い合わせ

企画政策部 企画政策課

電話:0568-85-6041
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