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施設案内 春日井市道風記念館

更新日 平成28年7月27日ID番号 K1200

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書の美術館 春日井市道風記念館

春日井市道風記念館外観

 春日井市には、古くから小野道風の誕生伝説があります。南北朝時代に記されたと思われる書の奥義書『麒麟抄』を最古とし、『塩尻』(天野信景著)など、いくつかの資料にみられます。文化12年に尾張藩の学者、秦鼎の撰文によって建てられた小野朝臣遺跡碑によると、18世紀末には、この土地で道風生誕が信じられ、顕彰活動がおこなわれていたことが知られます。
 春日井市では、書聖小野道風の偉業をたたえ、末永く後世に伝えたいと、昭和56年11月1日、道風誕生の地と伝えられ、小野朝臣遺跡碑の建つ松河戸町に春日井市道風記念館を開館しました。全国的にも数少ない書専門の美術館として、また書道史の研究施設として、書道文化の一層の向上発展に貢献することを目的とした事業を展開しています。

 

道風記念館紹介

常設展

平安時代の能書である小野道風をはじめ平安時代の書を、精巧な複製品やパネルでご紹介しています。

常設展示室

 

 

メイン展示室 開催中の展覧会

企画展「おののとうふう ~和様の書のひみつ~」

平成28年7月15日(金曜日)から9月4日(日曜日)まで

展示風景1

展示風景2

 小野道風(894~966)は、平安時代中期を代表する能書(書の上手な人)です。道風の日本書道史上における功績を一口で言えば、従来の中国の書の模倣から脱して、日本風の書を創造したことです。その優美な書は和様の書と呼ばれ、後世に大きな影響を与えました。和様の書は、藤原佐理に継承され、藤原行成によって完成されたといわれ、この3人を三跡と呼びます。
 春日井市では道風の偉業を讃え、後世に伝えるため、昭和56年、道風生誕の地と伝えられる松河戸町に春日井市道風記念館を開館しました。全国的にも数少ない書専門の美術館です。
 今回の企画展では、「和様の書」をキーワードとして、小学生にもわかりやすいよう、やさしく、詳しく小野道風をご紹介します。書柳と蛙の逸話にもみられる努力の尊さ、古きを学び、それを活かして新しい書を生み出した道風の革新的な精神に触れていただきたいと思います。
 小野道風(894~966)は、平安時代中期を代表する能書(書の上手な人)です。道風の日本書道史上における功績を一口で言えば、従来の中国の書の模倣から脱して、日本風の書を創造したことです。その優美な書は和様の書と呼ばれ、後世に大きな影響を与えました。和様の書は、藤原佐理に継承され、藤原行成によって完成されたといわれ、この3人を三跡と呼びます。
 春日井市では道風の偉業を讃え、後世に伝えるため、昭和56年、道風生誕の地と伝えられる松河戸町に春日井市道風記念館を開館しました。全国的にも数少ない書専門の美術館です。
 今回の企画展では、「和様の書」をキーワードとして、小学生にもわかりやすいよう、やさしく、詳しく小野道風をご紹介します。書柳と蛙の逸話にもみられる努力の尊さ、古きを学び、それを活かして新しい書を生み出した道風の革新的な精神に触れていただきたいと思います。
 

ワークシート

小学生を対象に、期間中毎日、道風くんワークシートをお配りします。(中学生以上でも参加できます)
展覧会をみてワークシートを完成させてください。参加者全員に道風くんシールをさしあげます。
 

ワークショップ

申し込み・抽選を終了しました。

 

 

メイン展示室 これからの展覧会

特別展「近衞家熈の美意識」

平成28年9月9日(金曜日)から10月10日(祝日)まで

講演会

日時 平成28年9月18日(日曜日)  午後1時から3時30分まで
演題 近衞家熈と書
講師 名和修(陽明文庫 文庫長)

お知らせ

臨時休館について

展示替えのための休館
平成28年9月5日(月曜日)から8日(木曜日)まで

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お問い合わせ先

文化スポーツ部 道風記念館
電話:0568-82-6110
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。