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施設案内 春日井市道風記念館

更新日 平成28年5月19日ID番号 K1200

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書の美術館 春日井市道風記念館

春日井市道風記念館外観

 春日井市には、古くから小野道風の誕生伝説があります。南北朝時代に記されたと思われる書の奥義書『麒麟抄』を最古とし、『塩尻』(天野信景著)など、いくつかの資料にみられます。文化12年に尾張藩の学者、秦鼎の撰文によって建てられた小野朝臣遺跡碑によると、18世紀末には、この土地で道風生誕が信じられ、顕彰活動がおこなわれていたことが知られます。
 春日井市では、書聖小野道風の偉業をたたえ、末永く後世に伝えたいと、昭和56年11月1日、道風誕生の地と伝えられ、小野朝臣遺跡碑の建つ松河戸町に春日井市道風記念館を開館しました。全国的にも数少ない書専門の美術館として、また書道史の研究施設として、書道文化の一層の向上発展に貢献することを目的とした事業を展開しています。

 

道風記念館紹介

常設展

平安時代の能書である小野道風をはじめ平安時代の書を、精巧な複製品やパネルでご紹介しています。

常設展示室

 

 

メイン展示室 開催中の展覧会

館蔵品展「臨書作品選」

平成28年4月27日(水曜日)から7月10日(日曜日)まで

展示風景1

展示風景2

 臨書とは、古典を手本として書法を学ぶことです。書法の最も基本的な学習方法で、字形、用筆などだけではなく情趣も学ぶことができます。
 道風記念館の館蔵品のなかには、書家が書いた臨書作品が含まれています。書法の学習にとどまらず、古典の書法を体得したうえに自らの書を表現した作品ばかりです。今回は、それらの臨書作品や古典を重んじた書家の作品を選んで展示します。
 書家がどのように古典を解釈して表現しているか、古典の書法を体得した書家がどのような作品をつくりあげたのかをご鑑賞ください。
  
 展示品の作者
  貫名菘翁  日下部鳴鶴 西川春洞  岡山高蔭  須賀蓬城  比田井天来  
  尾上柴舟  川谷尚亭  長谷川流石 佐分移山  吉田苞竹  伊藤東海
  相澤春洋  大宮雲溪  日比野五鳳 西川 寧   植村和堂  桑原翠邦
  藤田東谷  青山杉雨  七丈南豊  桜井琴風  萩原冬みん 太田慎斎
  神崎紫紅  上松一条  岩田文堂  浜田美泉  高木大宇   佐藤太碩
  中野玉英
 

展示品解説
5月22日(日)、6月5日(日)
各日 午前10時半~11時、午後2時~2時半
学芸員が初心者向けに展示品の解説をします。
事前予約は不要です。お気軽にお越しください。

 

メイン展示室 これからの展覧会

企画展「おののとうふう~和様の書のひみつ~」

平成28年7月15日(金曜日)から9月4日(日曜日)まで

お知らせ

臨時休館について

展示替えのための休館
平成28年7月11日(月曜日)から14日(木曜日)まで

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お問い合わせ先

文化スポーツ部 道風記念館
電話:0568-82-6110
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。