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更新日 平成19年8月29日

収蔵品

 小野道風筆と伝えられるものを中心とする平安・鎌倉時代の古筆から、近・現代書家の作品まで約2,400点を収蔵しています。

主な収蔵品

古筆


伝小野道風筆本阿弥切                                                                           伝小野道風筆八幡切                                                                               伝藤原佐理筆通切                                                                             伝藤原公任筆石山切                                                                          大聖武(伝聖武天皇筆賢愚経断簡)                                                             伝小野道風筆愛知切                                                                        伝小野道風筆紺紙金字法華経断簡                                                               伝藤原忠家筆柏木切                                                                         藤原基俊筆多賀切                                                                           伝宗尊親王筆十巻本歌合                                                                      藤原俊成筆顕広切                                                                             藤原俊成筆御家切                                                                               伝飛鳥井雅有筆八幡切                                                                          伝久我通親筆龍山切                                                                        藤原教長筆今城切   など

詳しい内容・写真等は、かすがいデジタル博物館の書跡館をご覧ください。

近現代作品

平成手鑑

平成手鑑

 手鑑とは古筆切を折帖に貼り込んだもので、「手」は筆跡、「鑑」は模範の意味です。茶道の流行に伴って古筆切の鑑賞が盛んになった江戸時代には多くの手鑑が作られました。
 この「平成手鑑」は、平成6年に小野道風生誕1,100年を記念し、古筆手鑑に倣って平成の書を後世に残そうと制作したもので、現代書家約1,100人の作品を43帖の折帖に貼り込んであります。

お問い合わせ先

文化スポーツ部道風記念館 電話:0568-82-6110
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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