このページの本文へ
現在位置 : ホームの中の公共施設案内の中の道風記念館の中の収蔵品の中の 近藤雪竹

公共施設案内

ここから本文です
更新日 平成20年1月25日

近藤雪竹

作品

文久3(1863)~昭和3(1928)
江戸の人。名は富寿。字は考卿。書を日下部鳴鶴(くさかべめいかく)・ 巌谷一六(いわやいちろく)に、漢学を井上葦斎(いさい)に学んだ。中国碑法帖を研究し一家を成した。日本書道会・文墨協会幹事等を務め、書の振興に尽力した。


雪後尋梅 霜前訪菊 雨際護蘭 風外聴竹
固野客之閑情 実文人之深趣

雪後に梅を尋ね 霜前に菊を訪(おとな)う 雨際に蘭を護り 風外に竹を聴く 固(もと)より野客の閑情 実(まこと)に文人の深趣

お問い合わせ先

文化スポーツ部道風記念館 電話:0568-82-6110
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページの先頭に戻る