このページの本文へ
現在位置 : ホームの中の公共施設案内の中の道風記念館の中の収蔵品の中の 村瀬太乙

公共施設案内

ここから本文です
更新日 平成19年8月9日

村瀬太乙

作品

文化元(1804)~明治14(1881)
美濃の人。名は外治郎、黎。字は太一。別号梅園、放屁先生等。 頼山陽(らいさんよう)の内弟子となり、儒学、書画を学ぶ。弘化元年犬山藩学敬道館の教授となった。淡墨による独特の作風は人気が高い。


蘇水城南月照灘 慣看誰識是奇観 月団触石千耶万 砕到平流合一団

蘇水城南月灘(なだ)を照らす 慣れ看る誰か是(これ)の奇観を識(し)らんや 月は団(まどか)なるも石に触れて千か万なり 砕けるも平流に到って一団に合(がっ)す

お問い合わせ先

文化スポーツ部道風記念館 電話:0568-82-6110
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページの先頭に戻る