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119番通報 出張講座

更新日 平成25年12月27日ID番号 K26150

緊急通報である119番の通報を、早く的確に行えるよう指令員が直接出向き、通報要領の講義と実践訓練を行うものです。

「正しい通報教えます 119番通報 出張講座」を開催しました

出張講座での講義の様子 119番通報出張講座での講義の様子

119番通報出張講座の概要

 入所社会福祉施設、特に高齢者の入所施設からの救急要請は増加しており、特に心肺停止のように人命に係わる119番通報では、指令員は直ちに応急手当の口頭指導を実施していますが、通報者が混乱していたりして、十分な応急手当の口頭指導が実施できないこともあります。

 ここ数年、全国において入所社会福祉施設での火災が多発し、多くの方が亡くなられており、119番通報の遅延は、救命率の低下を招くばかりか、火災時に甚大な被害拡大となるおそれがあります。

 通信指令室では、高齢者の入所社会福祉施設に、指令員が直接出向いて、通報要領の講義と実践訓練を行う「正しい通報教えます 119番通報 出張講座」を平成25年10月と11月に実施いたしました。

  1. 対象施設   高齢者の入所社会福祉施設  5施設
  2. 受講人数   149名
  3. 実施内容
  • 救急通報   必要な傷病者の情報と応急手当
  • 火災通報   もう一人の施設職員 火災通報装置の活用
  • 実践119   訓練用電話機を使って119番通報を体験
     

写真で見る出張講座

119番通報と応急手当をする画像

救急車の要請を受けたら、直ぐに119番通報をします

119番通報をする施設職員と心肺蘇生をする施設職員の画像

救急通報を依頼し、同時に応急手当を実施します


訓練後に指令員の説明を受ける施設職員の画像

訓練後に指令員の説明を受ける施設職員

AEDでの応急手当の様子

AEDのパッドを貼る施設職員と胸骨圧迫を行う施設職員


施設職員が119番通報とAEDを依頼する画像

反応が無い傷病者の場合、119番通報の依頼とAEDの依頼を同時に行います

AEDについて説明する指令員の画像

AEDについて、救急救命士の資格を有する指令員が説明します


119番通報する施設職員と胸骨圧迫をする施設職員の画像

119番通報と応急手当を同時に実施します

AEDパッドを装着する施設職員の画像

胸骨圧迫を行いながらAEDパッドを素早く装着します


AEDを手にする救急救命士の画像

救急救命士が応急手当について説明をします

電話で指令員からの口頭指導を受けながら応急手当する施設職員の画像

電話で指令員からの口頭指導を受けながら応急手当を実施しています


講義を聴く施設職員の皆さんの画像

講義は約20分間です

胸骨圧迫とAEDパッドを装着する施設職員の画像

訓練は約40分間です


関連情報

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お問い合わせ先

消防本部 通信指令室
電話:0568-82-0119
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