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熱中症に気をつけよう

更新日 平成25年11月1日ID番号 K885

熱中症の予防と対策

熱中症の予防と対策

熱中症とは

暑い環境の中にずっといたり、スポーツや労働をしていると、体の中の体温調整ができなくなってきます。すると、脱水や体温上昇、意識障害など様々な症状が起こり、そのままにしておくと命をおびやかすことになります。

熱中症の症状は

軽症

  1. 熱けいれん 痛みを伴う部分的筋肉のけいれんなど
  2. 熱疲労 脱力感、倦怠感、めまい、頭痛 、大量発汗、顔面蒼白、嘔吐など

重症

  1. 熱射病 体温上昇、意識障害、全身のけいれんなど

熱中症にならないために

  1. 暑い場所で長時間のスポーツや労働はさけましょう。
     (スポーツは徐々に体をならしてからおこなうようにしましょう)
  2. いつもより多めに休憩しましょう。
  3. 水分を取りましょう。(スポーツドリンクがおすすめです)
  4. 外出するときは、帽子や日傘を使い、直接日光にあたらないようにしましょう。
  5. 日頃から体調管理に努め、体調不良の時は外出を控えましょう 。

熱中症かなと思ったら

  1. 風通しが良い日陰や冷房の効いた涼しい所に移動しましょう。
  2. 衣服をゆるめ楽な体位にしましょう。
  3. 冷やしたタオルなどで、わきの下や足の付け根等、体を冷やしましょう。
  4. 意識があったら水分補給をしましょう。(スポーツドリンクが有効です)

   熱中症は、毎日の予防が大切です。市では、9月末まで、熱中症にかかる危
  険性が高く特に注意したい日を、メールで配信しています。
   国立環境研究所から、暑さ指数(WBGT)が31度を超える予測があった場合に
  お知らせする予定です。
   予防を行い、夏を乗り切りましょう。また、環境省が「熱中症予防 声かけプロ
  ジェクト」を実施しています。周りの人も熱中症にならないよう、お互いに声をか
  けあい注意しましょう。

関連情報

お問い合わせ先

消防本部 消防署
電話:0568-56-0119
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。