更新日 平成23年7月5日
熱中症に気をつけよう
熱中症の予防と対策
熱中症とは
暑い環境の中にずっといたり、スポーツや労働をしていると、体の中の体温調整ができなくなってきます。すると、脱水や体温上昇、意識障害など様々な症状が起こり、そのままにしておくと命をおびやかすことになります。
熱中症の症状は
軽症
- 熱けいれん 痛みを伴う部分的筋肉のけいれんなど
- 熱疲労 脱力感、倦怠感、めまい、頭痛 、大量発汗、顔面蒼白、嘔吐など
重症
-
熱射病 体温上昇、意識障害、全身のけいれんなど
熱中症にならないために
- 暑い場所で長時間のスポーツや労働はさけましょう。
(スポーツは徐々に体をならしてからおこなうようにしましょう) - いつもより多めに休憩しましょう。
- 水分を取りましょう。(スポーツドリンクがおすすめです)
- 外出するときは、帽子や日傘を使い、直接日光にあたらないようにしましょう。
- 日頃から体調管理に努め、体調不良の時は外出を控えましょう 。
熱中症かなと思ったら
- 風通しが良い日陰や冷房の効いた涼しい所に移動しましょう。
- 衣服をゆるめ楽な体位にしましょう。
- 冷やしたタオルなどで、わきの下や足の付け根等、体を冷やしましょう。
- 意識があったら水分補給をしましょう。(スポーツドリンクが有効です)
お問い合わせ先
消防本部消防署 電話:0568-81-2219
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