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主な活動の紹介

更新日 平成29年9月13日ID番号 K28401

実務研修(2月・5月・10月)

活動の様子

 実務研修は、年に3回全ての分団が集まって実施しています。訓練内容は、車両ポンプの取扱いや放水訓練のほか、資器材の取扱いなどの基礎訓練に加え、大規模災害に対応する訓練なども行っています。消防団には、エンジンカッター、チェンソーなどの切断器具や、油圧ジャッキなどの救助器具、担架などの負傷者を搬送する搬送器具などを配備しており、「火消し」以外の災害にも対応できるよう訓練を行っています。今後も地域防災力の要として消防力の強化を図っていきます。

活動の様子 エンジンカッター取扱い訓練の様子

活動の様子 チェンソー取扱い訓練の様子

活動の様子 情報伝達訓練の様子

水防訓練(6月)

活動のようす 訓練中の様子

 平成29年6月4日(日)、春日井市立小野小学校グラウンドにて平成29年度春日井市水防訓練を行い、消防団は土のう搬送と積土のう工法を実施しました。

 春日井市消防団は、水防団も兼務しており、水害時の活動にも出場しています。

活動のようす 土のう搬送する消防団員

納涼まつり(7月)

 平成29年7月22日(土)に落合公園で開催された春日井市民納涼まつりに参加し、立入禁止区域の警備、警戒活動を実施しました。

消防操法大会(8月)

 平成29年8月5日(土)に、碧南市の2号地多目的グラウンドで開催された第62回愛知県消防操法大会に、勝川地区を管轄する第1分団が出場しました。半年間訓練した成果を十分に発揮し、43秒で(基準タイム45秒)敢闘賞を受賞し、チームワークを高めることができました。

活動の様子 大会の様子

 消防操法大会は、消防団員の技術向上と士気の高揚を図ることを目的とし、毎年実施されており、日頃の訓練で培った消防操法技術を競い合います。

 大会種目には、ポンプ車操法と小型ポンプ操法の2種類があり、春日井市消防団は毎年小型ポンプ操法に出場しています。

 小型ポンプ操法は、指揮者と隊員3名、補助者の計5名が協力し、可搬式ポンプを使用して簡易水槽から吸水、20メートルのホース3本を延長し63メートル先の標的を倒すまでの時間や動作の正確性を競う競技です。

 審査方法は、規律や節度及び安全性を審査する「総合審査」と、各選手それぞれの行動の正確性を審査する「行動審査」、そして標的を倒すまでの時間を競う「タイム審査」(基準時間45秒)の3つの合計で競われます。上位入賞するためには、スピードと正確性の双方が高いレベルで要求されます。

活動のようす 市長報告の様子

愛知県・春日井市総合防災訓練(8月)

活動のようす 道路啓開訓練の様子

 平成29年8月20日(日)愛知県・春日井市総合防災訓練を実施しました。

 春日井市消防団は、多重衝突した車両からの救出・搬送訓練や、障害物で封鎖された道路を想定し、チェンソーとエンジンカッターを使用して道路啓開を実施しました。また、座屈したビルから出火した想定の消火訓練、消防団車の展示、消防団PR活動などに参加しました。

 

活動のようす 車両展示・消防団PR活動の様子

消防出初式(1月)

 平成29年1月7日(土)に開催した消防出初式では、1年間の無災害を誓うとともに、地域防災の中核である消防団の結束力をアピールしました。また、昨年5月に発足した中部大学機能別分団とともに女性消防団員も分列行進、消防団の紹介や加入促進啓発を実施しました。

 

活動のようす 基本団員による分列行進の様子

活動のようす 中部大学機能別分団による分列行進の様子

活動のようす 女性消防団員による消防団展示コーナーの様子

お問い合わせ先

消防本部 消防総務課
電話:0568-85-6381
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。