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平成19年中の火災・救急・救助概要

更新日 平成20年1月24日ID番号 K8658

火災概要

消火活動

火災件数は135件で、前年に比べ8件増加しました。

火災種別では、前年に比べ、「建物火災」が1件増の62件で全体の46%を占め、枯草、ごみなどが燃えた火災で 「その他の火災」が12件増の58件で43%、「車両火災」が、1件減の11件で8%、「林野火災」が4件減の4件で3%となっています。

損害額は、1億3,256万8千円(概算)で、前年の9,232万円に比べ約4,000万円増加しました。これは、住宅火災が増加したことによるものです。

火災による死者は、前年に比べ1人増の3人、負傷者は19人減の17人となっています。

火災の原因で最も多かったのが「放火及び放火の疑い」で、前年に比べ7件減少したにもかかわらず37件と3年連続の減少となったが、平成3年から1位を占め続けています。ついで「たばこ」18件、「こんろ」16件の順となっています。

救急概要

救急活動

救急件数は11,223件で、前年に比べ391件減少しました。これは、平成15年に1万件を超えてから前年に続き2年連続の減少となりました。

搬送人員は、10,533人で、前年より525人減少しました。これは一日平均31件の出場で、おおむね市民29人に一人が搬送されたことになります。

事故種別ごとの出場件数では、急病が7,245件で全体の65%を占め、交通事故が1,308件で12%、一般負傷が1,205件で11%の順となっています。

傷病程度別では、入院加療を必要としない軽症者の搬送が全体の47%を占めています。これを事故種別ごとにみると、交通事故の搬送者が軽症者全体の74%を占め、次いで加害、火災、運動競技の順となっています。

 

救助概要

救助活動

救助件数は189件で、前年に比べ29件減少しました。

活動件数は67件で前年に比べ21件の減で、救助人員は62人で前年に比べ55人減少しました。

出動件数の内訳は、交通事故が61件で全体の32%を占め、建物内での事故が26件で14%となっています。

お問い合わせ先

消防本部 消防総務課
電話:0568-85-6376
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