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平成20年中の火災・救急・救助概要

更新日 平成21年1月23日ID番号 K11834

火災概要

消火活動

火災出動件数は117件で、前年に比べ18件減少しました。

火災種別では、「建物火災」が54件で全体の46%を占め、以下、枯草、ごみなどが燃えた火災で ある「その他の火災」が43件で37%、「車両火災」が17件で14%、「林野火災」が3件で3%となっています。

損害額は、4億300万円で、前年の1億3,200万円に比べ約2億7,100万円増加しました。その要因は、工場におけるプラントの火災によるものです。

火災による死者は2人、負傷者は13人で、死者は前年に比べ1人減少し、負傷者は4人減少となっています。

火災の原因では、「放火及び放火の疑い」が35件で、前年に比べ2件減少したにもかかわらず、全体の30%と最も多くなっており、これは平成3年以降続いています。次いで、「こんろ」14件、「たばこ」12件の順となっています。

救急概要

救急活動

救急出場件数は11,101件で、前年に比べ122件減少しました。これは、平成15年以降連続して1万件を超えていますが、昨年に続き減少となりました。

搬送人員は前年より160人減少し、10,373人となりました。これは一日平均30件の出場で、おおむね市民28人に一人が搬送されたことになります。

事故種別ごとの出場件数では、「急病」が7,025件で全体の63%を占め、以下、「一般負傷」が1,297件で12%、「交通事故」が1,269件で11%の順となっています。

傷病程度別では、入院加療を必要としない軽症者の搬送が全体の47%を占めています。これを事故種別ごとにみると、軽症者の搬送の割合が最も高いのが「交通事故」の73%、次いで「加害」、「一般」、「運動競技」の順となっています。

 

救助概要

救助活動

救助出動件数は前年より31件増加の220件、活動件数は18件増加の85件、救助人員は16人増加の78人となっています。

救助出動件数の内訳としては、「火災出場」が68件で全体の31%を占め、以下、「交通事故」が53件で24%、「建物事故」によるものが39件で18%の順となっています。

お問い合わせ先

消防本部 消防総務課
電話:0568-85-6376
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