エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

現在位置 : ホーム市民生活ガイド消防・救急消防火災・救急・救助概要 › 平成21年中の火災・救急・救助概要

ここから本文です。

平成21年中の火災・救急・救助概要

更新日 平成22年1月14日ID番号 K14599

火災概要

消火活動

 火災件数は125件で、前年と比較し8件増加しました。

 火災種別では、「建物火災」が61件で全体の48.8%を占め、以下、枯草、ごみ等の火災である「その他の火災」が50件で40%、「車両火災」が12件で9.6%、「林野火災」が2件で1.6%となっています。

 損害額は1億7,300万円で、前年の4億300万円より約2億3,000万円減少しました。

 火災による死者は6人、負傷者は16人で、死者は前年に比べ4人増加し、負傷者は3人増加となっています。死者6人の内4人は放火自殺者です。

 出火原因では、「放火及び放火の疑い」が49件で、前年に比べ14件増加しており、全体の39%を占めています。これは、平成3年以降続いています。次いで「たばこ」13件、「火遊び」12件の順となっています。

救急概要

救急活動

 救急出場件数は11,250件で、前年と比較し149件増加しました。これは、平成15年以降連続して1万件を超えていますが、平成17年以来の増加となりました。

 搬送人員も前年より125人増加し、10,498人となりました。これは1日平均31件出場し、おおむね市民29人に一人が搬送されたことになります。

 事故種別ごとの出場件数では、急病が7,238件で全体の64.3%を占め、以下、交通事故が1,282件、一般負傷が1,268件の順となっています。

 また、心肺停止傷病者284人のうち147人に対し、救急救命士が除細動、薬剤投与、気道確保などの特定行為を実施しました。

 傷病程度別では、入院加療を必要としない軽症者の搬送が5,179人で49%を占めています。前年の4,846人と比較し333人増加しています。搬送人員の割合からみても2.6%増加しています。

 新型インフルエンザ及び季節性インフルエンザの疑いで搬送した人は、72人でした。

 

救助概要

救助活動

 救助出動件数は前年と比較し21件減少し199件となったものの、活動件数は21件増加の106件、救助人員は20人増加の98人となっています。

 救助出場件数の内訳としては、交通事故が59件で全体の30%を占め、以下、火災が47件で24%、建物事故によるものが42件で21%の順となっています。

お問い合わせ先

消防本部 消防総務課
電話:0568-85-6376
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。