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平成22年中の火災・救急・救助概要

更新日 平成23年1月21日ID番号 K16532

火災概要

消火活動

 火災件数は103件で、前年と比較し22件減少しました。

 火災種別では、「建物火災」が54件で全体の52.4%を占め、以下、枯草、ごみ等の火災である「その他の火災」が32件で31.1%、「車両火災」が15件で14.6%、「林野火災」が2件で1.9%となっています。

 損害額は1億840万円で、前年の1億7,300万円より約6,400万円減少しました。

 火災による死者は2人、負傷者は6人で、死者は前年に比べ4人減少し、負傷者は10人減少となっています。死者2人の内1人は放火自殺者です。

 出火原因では、「放火及び放火の疑い」が25件で、前年に比べ24件減少しており、全体の24%を占めています。これは、平成3年以降続いています。次いで「たばこ」16件、「こんろ」10件の順となっています。

救急概要

救急活動

 救急出場件数は11,780件で、前年と比較し530件増加しました。これは、平成17年の11,780件に次ぐ、過去2番目の多さとなっています。

 搬送人員も前年より465人増加し、10,963人となりました。これは1日平均32件出場し、おおむね市民28人に一人が搬送されたことになります。

 事故種別ごとの出場件数では、急病が7,734件で全体の65.7%を占め、以下、一般負傷が1,350件、交通事故が1,215件の順となっています。

 また、心肺停止傷病者277人のうち154人に対し、救急救命士が除細動、薬剤投与、気道確保などの特定行為を実施しました。

 傷病程度別では、入院加療を必要としない軽症者の搬送が5,390人で49%を占めています。前年の5,179人と比較し211人増加しています。搬送人員の割合からみても2.6%増加しています。

  

救助概要

救助活動

 救助出動件数は前年と比較し4件増加し203件となったものの、活動件数は12件減少し94件、救助人員も10人減少し88人となっています。

 救助出場件数の内訳としては、交通事故が57件で全体の28%を占め、以下、火災が52件で26%、建物事故によるものが44件で22%の順となっています。

お問い合わせ先

消防本部 消防総務課
電話:0568-85-6376
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