エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

現在位置 : ホーム市民生活ガイド消防・救急消防火災・救急・救助概要 › 平成24年中の火災・救急・救助概要

ここから本文です。

平成24年中の火災・救急・救助概要

更新日 平成25年4月25日ID番号 K20420

火災概要

消火活動

 火災件数は103件で、前年と比較し11件減少しました。

 火災種別では、「建物火災」が51件で全体の約50%を占め、以下、枯草、ごみ等の火災である「その他の火災」が42件で約41%、「車両火災」が9件で約9%、「林野火災」が1件で約1%となっています。

 火災による死者は3人、負傷者は9人で、前年に比べ死者は変わらず、負傷者は7人減少となっています。死者3人は65歳以上の高齢者でした。

 出火原因では、「放火(疑いを含む)」が38件と最も多く、出火件数の約37%を占めています。これは、平成3年以降出火原因の第1位となっています。次いで「たばこ」9件、「コンロ」6件の順となっています。

 建物火災51件のうち住宅火災は、専用住宅が15件、共同住宅が13件の合計28件で約55%となっています。

 損害額は470,132千円で、前年と比較すると、327,368千円増加しています。4月に発生した倉庫火災による損害(427,592千円)の影響が大きな増加要因となっています。

 

救急概要

救急活動

 救急出場件数は12,754件で、前年と比べ94件減少しました。搬送人員も前年より15人減少し11,980人となりました。これは1日平均35件出場し、おおむね市民26人に一人が搬送されたことになります。

 事故種別ごとの出場件数では、急病が8,428件で全体の約66%を占め、一般負傷が1,551件で約12%、交通事故が1,299件で約10%の順となっています。

 また、心肺停止傷病者336人のうち212人に対し、救急救命士が除細動、薬剤投与、気道確保などの特定行為を実施しました。

 傷病程度別では、入院加療を必要としない軽症者の搬送が7,127人で全体の約59%を占めて、前年の7,137人と比較し10人減少しています。

救助概要

救助活動

 救助出動件数は195件で、前年と比べ16件減少しました。活動件数は17件減少の101件、救助人員は117人減少の97人となっています。

 救助出場件数の内訳としては、交通事故が58件で全体の約30%、その他の事故が46件で約24%、建物事故が46件で約24%、火災が40件で約21%の順となっています。

 台風等の救助事案がなかったことにより、全体の救助人員が大幅に減少しました。

お問い合わせ先

消防本部 消防総務課
電話:0568-85-6376
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。