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平成18年の火災・救急・救助概報

更新日 平成19年10月19日ID番号 K1076

火災概要

平成18年中に発生した火災件数は、127件でした。
これは、過去10年間の火災件数で2番目に少ない件数で、昨年よりも12件減少しました。
火災種別ごとに見ると、建物火災の件数が61件、次いで廃車、廃棄物、枯草などが燃えるその他の火災が46件、車両火災が12件、林野火災が8件となっています。
住宅火災は、建物火災61件中、34件で56%を占めています。
出火原因別では、放火(放火の疑いを含む)が44件で最も多く、次いでこんろが15件、たばこが14件、火遊びが9件、たき火が5件の順となっています。 
人口1万人当たりの出火件数は4.2件となっており、火災1件当たりの損害額は約73万円となっています。

救急概要

平成18年中における救急出場件数は11,614件、搬送人員は11,058人であり、これを昨年と比較するとそれぞれ170件、229人の減少となりました。 1日平均では、31.8件で市民約28人に1人が救急車で搬送されたことになります。
事故種別出場状況では、昨年と変わらず「急病」の7,136件を始めとして、次に「交通事故」1,566件、続いて「一般負傷」1,278件の順となり、「急病」と「交通事故」で、全体の75%を占めています。

救助概要

平成18年中における救助隊の出動件数は218件で、救助活動を要した件数は88件です。これは、月平均18.1件(前年19.5件)の割合で出動したことになります。また、火災における救助出動件数は67件で、救助活動を要した件数は1件になります。

火災件数

平成18年

火災件数損害額(千円)死者負傷者
建物 61 86,163 1  33 
林野 8 0    
車両 12 1,626    
その他 46 4,531 1  3 
合計 127 92,320 2 36

救急件数

平成18年
  火災自然水難交通労災運動一般負傷加害自損急病その他合計
出場件数 72 0 1 1,566 138 66 1,278 97 150 7,136 1,110 11,614
搬送人員 34 0 0 1,737 134 65 1,226 93 106 6,806 857 11,058

 

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