平成18年の火災・救急・救助概報
火災概要
平成18年中に発生した火災件数は、127件でした。
これは、過去10年間の火災件数で2番目に少ない件数で、昨年よりも12件減少しました。
火災種別ごとに見ると、建物火災の件数が61件、次いで廃車、廃棄物、枯草などが燃えるその他の火災が46件、車両火災が12件、林野火災が8件となっています。
住宅火災は、建物火災61件中、34件で56%を占めています。
出火原因別では、放火(放火の疑いを含む)が44件で最も多く、次いでこんろが15件、たばこが14件、火遊びが9件、たき火が5件の順となっています。
人口1万人当たりの出火件数は4.2件となっており、火災1件当たりの損害額は約73万円となっています。
救急概要
平成18年中における救急出場件数は11,614件、搬送人員は11,058人であり、これを昨年と比較するとそれぞれ170件、229人の減少となりました。 1日平均では、31.8件で市民約28人に1人が救急車で搬送されたことになります。
事故種別出場状況では、昨年と変わらず「急病」の7,136件を始めとして、次に「交通事故」1,566件、続いて「一般負傷」1,278件の順となり、「急病」と「交通事故」で、全体の75%を占めています。
救助概要
平成18年中における救助隊の出動件数は218件で、救助活動を要した件数は88件です。これは、月平均18.1件(前年19.5件)の割合で出動したことになります。また、火災における救助出動件数は67件で、救助活動を要した件数は1件になります。
火災件数
| 火災件数 | 損害額(千円) | 死者 | 負傷者 | |
|---|---|---|---|---|
| 建物 | 61 | 86,163 | 1 | 33 |
| 林野 | 8 | 0 | ||
| 車両 | 12 | 1,626 | ||
| その他 | 46 | 4,531 | 1 | 3 |
| 合計 | 127 | 92,320 | 2 | 36 |
救急件数
| 火災 | 自然 | 水難 | 交通 | 労災 | 運動 | 一般負傷 | 加害 | 自損 | 急病 | その他 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出場件数 | 72 | 0 | 1 | 1,566 | 138 | 66 | 1,278 | 97 | 150 | 7,136 | 1,110 | 11,614 |
| 搬送人員 | 34 | 0 | 0 | 1,737 | 134 | 65 | 1,226 | 93 | 106 | 6,806 | 857 | 11,058 |
お問い合わせ先
消防本部消防署 電話:0568-81-2219
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
