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消火器に関する法令改正のお知らせ

更新日 平成24年4月5日ID番号 K17385

消火器に関する法令が改正されました

改正概要

 近年多発する消火器の破裂事故を踏まえ、消火器の使用期限や廃棄時の連絡先等の安全上の注意事項等について表示を義務付けるとともに、消火器の法定点検において製造から10年を経過した消火器に対する耐圧性能点検が義務付けられました。
 また、消火器の点検基準について、蓄圧式消火器の内部および機器点検開始時期が3年から5年に改正されました。

消火器の技術上の規格省令の改正内容(平成23年1月1日施行)

1 消火器のラベル表示が変更になります。

(1) 適応火災表示のイラスト化
(2) 住宅用でない消火器と住宅用消火器の区分
(3) 加圧式、蓄圧式の区分
(4) 標準的な使用期間又は期限
(5) 使用時の安全な取扱い
(6) 適切な設置場所
(7) 点検に関する事項
(8) 廃棄時の連絡先及び安全な取扱い
(9) 取扱い上注意すべき事項

2 型式失効に伴う特例措置(平成23年1月1日より11年間は設置可能)

(1) 平成23年1月1日時点で次に該当する防火対象物等に設置されている消火器は11年間(平成33年12月31日まで)設置可能です。

ア 既に使用している防火対象物、製造所等
イ 新築、増築、改築、移転、修繕もしくは模様替えの工事中の防火対象物
ウ 消防法第11条第1項の規定による許可設置もしくは変更の工事中の製造所等

(2) 平成23年1月1日以降に工事を開始した防火対象物等については、1年間(平成23年12月31日まで)は改正前の規格に適合する消火器を設置することが可能で、この消火器は、平成33年12月31日まで設置可能です。

消防用設備等の点検の基準等改正内容(平成23年4月1日施行)

注)政令危険物関係者を除く

1 消火器(二酸化炭素消火器及びハロゲン化物消火器を除く。)のうち製造年から10年を経過したもの又は消火器の外形の点検において本体容器に腐食等が認められたものについて、耐圧性能点検が義務付けられました。

※ 施行後3年間(平成26年3月31日まで)は、製造年から10年を経過したもの(消火器の外形の点検において本体容器に腐食等が認められたものを除く。)にあっては、抜き取り方式により実施することができます。

2 蓄圧式消火器の内部及び機能点検の開始時期が製造後3年から5年に改正されました。

消火器更新・耐圧性能点検シミュレーション

注)耐圧性能点検は政令危険物関係者は除く

2011年製 旧型式と新型式の見分け方

型式番号で見分けることができます。

旧型式の型式番号:消第23~〇〇号(2ケタ)

新型式の型式番号:消第23~〇〇〇号(3ケタ)

 

お問い合わせ先

消防本部 予防課
電話:0568-85-6385
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