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収れん火災について

更新日 平成25年9月17日ID番号 K21701

収れん火災とは??

収れん火災とは?

 「収れん」とは「光を一点に集める」という意味の言葉です。

皆さんも、小さいころ理科の実験で虫眼鏡で光を集めて紙を焦がした経験はないでしょうか。この現象で火災を引き起こしたものを「収れん火災」と呼びます。

 収れん火災を引き起こす可能性のあるもの

●自動車のフロントガラスに張った透明な吸盤

●ペットボトル

●金魚鉢

●レンズ付き虫かご

●凹面鏡

●水晶球

●ステンレスボール

など、日常生活の中に多く存在しているといえます。

これに、太陽の位置、気象条件、物体の向き、可燃物の位置などの条件がすべて重なった時、意図せず発生してしまいます。

ペットボトルによる実験                焼け焦げたあと

凹面鏡による発火実験

収れん火災を防ぐには!!

 収れん火災は条件がそろえば、大きな火災に発展する恐れがあります。収れん火災を発生させないために、建物の周囲にはペットボトルやステンレスボールなどは置かないように注意してください。 また、室内では太陽の光が差し込む場所には凹面鏡や、金魚鉢などを置かないようにしましょう。

 今一度、ご家庭内を点検して頂き、思わぬ所での火災発生の防止に努めてください。

お問い合わせ先

消防本部 予防課
電話:0568-85-6383
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