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更新日 平成19年11月26日

点検、交換などの維持管理は?

定期的に点検しましょう

 定期的に、住宅用火災警報器が作動するかテストしてみましょう。
 点検方法は、本体の引きひもを引くものや、ボタンを押して点検できるものなど、機種によって異なりますから、購入時に点検方法を確認しておきましょう。
 自動試験機能付きのものもあります。
 
 ※ 自動試験機能とは、煙の感知機能が正常に作動しているかを自動的にチェックし、異常があれば音やランプなどによりしらせてくれる機能のことです。

交換期限について

 住宅用火災警報器の交換期限は機種により異なります。

  1. 自動試験機能付きのタイプ
    自動試験機能付きの住宅用火災警報器は、本体に表示された交換期限または機能の異常警報が出たときに本体ごと交換してください。
  2. 前記以外のタイプ
    住宅用火災警報器本体に、交換期限が表示されています。取付時に交換期限を確認し、表示された交換期限がきたら本体ごと交換してください。
    また、点検で正常に作動しなかった場合も交換が必要です。
  3. 電池タイプ
    定期的な作動試験のときに警報がならない場合は、電池切れが考えられます。また、電池が切れそうになると音やランプでしらせてくれるものもあります。
    電池タイプの住宅用火災警報器は、電池が切れると電池を交換するタイプ、本体ごと交換するタイプなど機種により異なります。各機種の取扱説明書を確認してください。

お問い合わせ先

消防本部予防課 電話:0568-85-6383
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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