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老齢基礎年金

更新日 平成29年5月24日ID番号 K6746

老齢基礎年金の支給

<支給要件と支給開始年齢>
 保険料を納めた期間と免除を受けた期間を合わせて25年以上ある場合、65歳になったときに支給されます。

<支給年齢の繰り上げ>
 老齢基礎年金を受ける年齢は65歳ですが、希望すれば60歳から64歳の間でも繰り上げて受けることができます。しかし、受けようとする年齢によって支給率が定められており年金額が減額されます。なお、減額率は生涯変わりません。

  • 繰上支給 

新減額率=0.5%×繰上げ請求月から65歳になる月の前月までの月数

 なお、老齢基礎年金を繰り上げて受給すると、65歳前に厚生年金から支給される老齢厚生年金の支給が停止されたり、寡婦年金を受給できる権利があっても支給停止となります。
 また、繰り上げて受給した後、病気やケガで障がいになっても、障がい基礎年金が支給されませんので請求には十分注意してください。

<支給年齢の繰り下げ>
 65歳からの支給開始の時期を延ばして、66歳以降に希望する年齢から支給を受けることができます。
繰り下げた人が受ける年金額は、本来、65歳から受けられる額に繰り下げ請求時の支給率を乗じた金額が受給年金額になります。(支給率は下表のとおり)

  • 繰下支給

新増額率=0.7%×65歳になった月から繰下げ申出月の前月までの月数

年金の受給に必要な資格期間が25年から10年に短縮されます

 これまでは、老齢年金を受け取るためには、保険料納付済期間(国民年金の保険料納付済期間や厚生年金、共済組合等の加入期間を含む)と国民年金の保険料免除期間などを合算した資格期間が原則として25年以上必要でした。
 平成29年8月からは、資格期間が10年以上あれば老齢年金を受け取ることができるようになります。対象の方には平成29年2月末~平成29年7月までの間に、日本年金機構から「年金請求書(短縮用)」を順次お送りしています。請求手続きは、平成29年8月1日以前でも可能です。「年金請求書(短縮用)」が届きましたら、年金事務所等で手続きをしてください。

※すべての加入期間が国民年金1号被保険者期間の方は、市役所保険医療年金課で手続きをしてください。

 保険料納付済期間が10年に満たない方でも、国民年金の任意加入制度や後納制度により保険料納付済等期間を増やすことで10年を満たすことが可能な場合もあります。

 詳細については日本年金機構「ねんきんダイヤル」または名古屋北年金事務所 お客様相談室(052-912-1214)までお問い合せください。

一般的な年金相談に関するお問い合わせや来訪相談の予約
 【日本年金機構「ねんきんダイヤル」】 0570-05-1165(ナビダイヤル)
 050で始まる電話でおかけになる場合は
 03-6700-1165(一般電話)
 受付時間:月 曜 日 午前8:30~午後7:00
      火~金曜日 午前8:30~午後5:15
      第2土曜日 午前9:30~午後4:00
 ※月曜日が祝日の場合は、翌日以降の開所日初日に午後7時まで相談をお受けします。
 ※祝日(第2土曜日を除く)、12月29日~1月3日はご利用いただけません。 

お問い合わせ先

市民生活部 保険医療年金課
電話:0568-85-6160
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。