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障がい基礎年金

更新日 平成28年5月18日ID番号 K6747

 国民年金加入中に初診日のある病気やケガにより障がいの状態になったとき(過去に被保険者であった人でも、初診日が60歳以上65歳未満で、日本国内に住んでいる間に障がいの状態になったときや、公的年金に加入する前の20歳以前に障がいの状態になったときを含む)、障がいの程度が政令で定める障がい等級表の1級または2級の状態にあり、一定の保険料納付要件を満たしている場合に支給されます。
 ただし、障がい基礎年金を受けるためには、次の要件を満たしていなければなりません。
1 国民年金の被保険者や、被保険者であった人(60歳以上65歳未満)で、日本国内に居住しているときに初診日のある病気やケガによる障がいであること。
2 初診日のある月の前々月までの被保険者期間のうち、保険料納付済期間と保険料免除期間及び学生納付特例期間を合算して3分の2以上あること。なお、初診日が、平成38年3月31日以前の場合は、初診日のある月の前々月までの直近の1年間に未納がなければよいことになっています。

(注)初診日とは、障がいの原因となった病気やけがについて、初めて医師の診療を受けた日のことです。

問い合わせ

日本年金機構名古屋北年金事務所 電話番号 052-912-1214

お問い合わせ先

市民生活部 保険医療年金課
電話:0568-85-6160
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。