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国民健康保険

更新日 平成27年12月28日ID番号 K6823

国民健康保険

  日ごろから健康な人でも、いつ病気やケガに襲われるかわかりません。国民健康保険は、みなさんが病気やケガをしたときに、経済的負担を軽くし、安心して医療を受けられることを目的とした制度です。

国民健康保険に加入する人

  市内に住んでいる人で、勤務先の医療保険(健康保険、共済組合、船員保険など)に加入している人及び被扶養者、生活保護を受けている人、外国人の人で在留資格が1年未満の人、又は75歳以上(一定の障がいがある人は65歳)で後期高齢者医療に加入している人以外は、すべて国民健康保険に加入しなければなりません。
国民健康保険加入者は、世帯主やその家族の区別なく、それぞれ一人ひとりが被保険者です。ただし、加入は世帯ごとになるので、届け出や国民健康保険税の納付は世帯主が行うことになっています。

国民健康保険の届け出

  次のような場合は、異動日から14日以内に保険医療年金課か、味美・高蔵寺ふれあいセンター・坂下出張所又は東部市民センターまで届け出てください。届け出が遅れると、医療給付が受けられなかったり、納めなくてもいい保険税を納めていたりすることになります。
※平成28年1月から、マイナンバーの利用開始により、手続き時にマイナンバーが必要となる場合があります
 

  こんなとき 手続きに必要なもの
国民健康保険にはいるとき 他の市区町村から春日井市へ転入してきたとき 印鑑、他の市区町村の転出証明書
職場の健康保険を脱退したとき

印鑑・職場の健康保険を脱退した証明書
【(例)健康保険喪失連絡票・任意継続被保険者資格喪失連絡票 ※退職を事由とする脱退(扶養者がいない場合)については、離職票・退職証明書・辞令など退職日を証明した書類でも差し支えありません】・個人番号(マイナンバー)カードもしくは通知カード

職場の健康保険の被扶養者でなくなったとき 印鑑・被扶養者でなくなったことを証明する書類【 (例)健康保険喪失連絡票】・個人番号(マイナンバー)カードもしくは通知カード
子供が生まれたとき 印鑑・保険証
生活保護を受けなくなったとき 印鑑・保護廃止決定通知書・個人番号(マイナンバー)カードもしくは通知カード
国民健康保険をやめるとき 春日井市から他の市区町村へ転出するとき 印鑑、保険証
職場の健康保険に加入したとき 印鑑・国保の保険証・職場の健康保険の保険証(職場の健康保険の保険証が未交付の場合は加入したことを証明するもの)・個人番号(マイナンバー)カードもしくは通知カード
職場の健康保険の被扶養者になったとき
国保の被保険者が死亡したとき 印鑑・保険証
生活保護を受けるようになったとき 印鑑・保険証・保護開始決定通知書・個人番号(マイナンバー)カードもしくは通知カード
その他 退職者医療制度の対象になったとき 印鑑・保険証・年金証書
修学のため市外へ住民票をうつしたとき 印鑑・保険証・在学証明書・賃貸契約書(入寮証明書)・転出先の住民票・個人番号(マイナンバー)カードもしくは通知カード
修学が終了したとき 印鑑・保険証・新しい保険証がある人はその保険証
保険証記載事項(住所・氏名など)を変更した場合 印鑑・保険証
保険証を紛失または破損・汚損したとき 印鑑・顔写真付身分証明証(運転免許証など)・使えなくなった保険証(破損・汚損の場合)・個人番号(マイナンバー)カードもしくは通知カード(再交付の場合)

  ※本人以外(同一世帯の人を除く)が届出をする場合は、委任状及び受任者の・個人番号(マイナンバー)カードもしくは通知カード・顔写真付身分証が必要になります。

 

関連情報

お問い合わせ先

市民生活部 保険医療年金課
電話:0568-85-6156
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。