新型コロナウイルス感染症の予防

ページID 1019477 更新日 令和4年12月1日

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 この冬は、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザが同時に流行する可能性があります。
 発熱外来をすみやかに受診できない場合に備え、感染確認に必要な新型コロナ抗原検査キットや、自宅療養時に必要な解熱鎮痛薬などをあらかじめ備えていただきますよう、ご協力をお願いします。

 新型コロナウイルス感染症は、患者の口や鼻から、咳、くしゃみ、会話等のときに排出される、ウイルスを含む飛沫又はエアロゾルと呼ばれる更に小さな水分を含んだ状態の粒子を吸入するか、患者の目や鼻、口に直接的に接触することにより感染します。(厚生労働省より)


感染力が高い「変異株」

変異株とは

 変異とは、生物やウイルスの遺伝子情報が変化することで、一般的にウイルスは流行していく中で少しずつ変異を起こしていきます。この変異したウイルスが変異株です。
 変異による影響で、感染の広がりやすさや引き起こされる病気の重さが変わることもあれば、ワクチンや薬が効きにくくなることもあります。

 新型コロナウイルスは、約2週間に1か所程度の変化のスピードで変異していると考えられています。


新型コロナウイルス感染症を防ぐには

 感染症予防の基本は
 

  • 正しいマスクの着用
  • こまめな手洗い・手指消毒
  • 密接・密集・密閉のいずれの密も避ける「ゼロ密」
  • 換気

 です。
   これら対策の必要性は、変異株においても同様です。

感染拡大防止へのご協力をお願いします

正しいマスクの着用

 マスクを鼻にすき間なくフィットさせ、しっかり着用してください。

 マスクの素材は、布やウレタンよりも不織布の方が飛沫の飛散防止効果が高いことが示されています。

マスク装着時の実行性能について

不織布マスクの付け方による性能の違いについて

飛沫拡散のシミュレーション
≪飛沫拡散のシミュレーション≫  坪倉誠教授(理化学研究所/神戸大学)作成資料を基に内閣官房作成

マスク着用の考え方

厚生労働省 マスクの着用について

  • 屋外では季節を問わず、マスクの着用は原則不要です。
  • 屋内では距離が確保でき、会話をほとんど行わない場合をのぞき、マスクの着用をお願いします。
  • 高齢の方に会う、病院に行く、通勤ラッシュや人混みの中などの場面では、マスクを着用しましょう。

場面に応じた適切なマスクの着脱をお願いします。

 

屋外

屋内

着用を推奨 

他者と身体的距離(目安2m)が確保できない中で会話する。 下記以外の場面

 

 

不要

上記以外の場面

【例】

・公園での散歩やランニング

・徒歩や自転車での通勤

・屋外で他者とすれ違う場面  など

他者と身体的距離(目安2m)を確保でき、ほとんど会話しない場面

【例】

・距離を確保して行う図書館での読書

・芸術鑑賞など

 

小学校~高校段階の就学児童・生徒のマスク

下記の場面は、マスク着用の必要はありません。

 

 

屋外

他者と身体的距離(目安2m)が確保できる場合や、距離を確保できなくても会話をほとんど行わない場合
【例】
・鬼ごっこなど密にならない遊び

・離れて行う運動や移動
・屋外で行う教育活動(自然観察、写生活動など)

 

屋内

他者と身体的距離(目安2m)が確保できて会話をほとんど行わない場合。
【例】

・個人で行う読書

・調べたり考えたりする学習

保育所・認定こども園・幼稚園等の就学前児のマスク
  • 2歳未満の子どもでは、推奨されていません。
  • 2歳以上の就学前の子どもも、個々の発達の状況や体調などを踏まえる必要があることから、他者との身体的距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めていません。

  本人の体調がすぐれず持続的なマスクの着用が難しい場合は、無理に着用する必要はありません。


その他マスク着用に関すること
  • 高温・多湿などの環境下では、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるため、上記表の「マスクの着用が必要ない」場面においては、マスクを外すことがより推奨されます。
  • 特に、「マスクの着用が必要ない」場面等での本人の意思に反するマスク着脱の無理強いは、しないようにお願いします。



こまめな手洗い・手指消毒

 帰宅後、共用物に触った後食事の前後公共交通機関の利用後などは必ず手洗い・手指消毒をしましょう。

密接・密集・密閉のいずれの密も避ける「ゼロ密」

ゼロ密を目指そう!

換気


その他

#赤ちゃんに触らないで

赤ちゃんの写真

 赤ちゃんは、感染予防対策の1つであるマスクを着用することができないため、感染リスクにさらされています。
 赤ちゃんのママたちの中には、むやみに触られることを心配される方もみえます。

 可愛いので、つい何気なく触れてしまいがちですが、感染症予防対策とともに、相手への思いやりの1つとして留意いただきますようご協力をお願いします。

ご家庭でのマスク等の捨て方に注意しましょう

 鼻水等が付着したマスクやティッシュ等のごみを捨てる際は、「ごみ箱に袋をかぶせる」「ごみに直接触れない」「ごみ袋はしっかりしばって封をする」「袋いっぱいになる前に捨てる」「ごみを捨てた後は手を洗う」ことを心がけましょう。


免疫力をアップして、コロナに負けない身体を作ろう!


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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課

電話:0568-85-6168
健康福祉部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。