新型コロナウイルス感染症の予防

ページID 1019477 更新日 令和3年7月1日

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今一度、正しいマスクの着用にご協力ください

 新型コロナウイルス感染症は、飛沫感染接触感染で感染します。
 主な症状は、発熱やのどの痛み強いだるさ(倦怠感)で、特に高齢者や基礎疾患のある方は重症化しやすい傾向にあります。
 また、発症の2日前から発症後7~10日間程度、他の人へ感染させる可能性があり、特に発症の直前・直後でウイルス排出量が高くなるため、無症状患者からも感染する可能性があります。 

感染力が高い「変異株」

変異株とは

 変異とは、生物やウイルスの遺伝子情報が変化することで、一般的にウイルスは流行していく中で少しずつ変異を起こしていきます。この変異したウイルスが変異株です。
 変異による影響で、感染の広がりやすさや引き起こされる病気の重さが変わることもあれば、ワクチンや薬が効きにくくなることもあります。

 

主な変異株の種類

  • B.1.1.7系統の変異株(アルファ株)
  • B.1.351系統の変異株(ベータ株)
  • P.1系統の変異株(ガンマ株)
  • B.1.617.2系統の変異株(デルタ株)

 これらの変異株は、従来株よりも感染しやすい可能性があります。
 日本では、「B.1.1.7系統の変異株(アルファ株)」の割合が全国で約8割となり、一部の地域を除き、従来株からほぼ置き換わったと推定されています。
 さらに今後は、より感染しやすく、既存のワクチンが効きにくいなどの可能性がある「B.1.617.2系統の変異株(デルタ株)」に置き換わる可能性が考えられますので、一層の予防対策が求められます。(国立感染症研究所の分析による)

新型コロナウイルス感染症を防ぐには

 感染症予防の基本は、「3密回避」「手洗い」「マスク」「換気」です。変異株であっても、同様です。
 
 また、これまでのクラスターの分析により、感染リスクが高まる「5つの場面」が明らかになりました。

感染リスクが高まる「5つの場面」



3密回避


手洗い

正しいマスクの着用

 マスクの素材は、布やウレタンよりも不織布の方が飛沫の飛散防止効果が高いことが示されています。

マスク装着時の実行性能について

不織布マスクの付け方による性能の違いについて

ご家庭でのマスク等の捨て方に注意しましょう

 鼻水等が付着したマスクやティッシュ等のごみを捨てる際は、「ごみ箱に袋をかぶせる」「ごみに直接触れない」「ごみ袋はしっかりしばって封をする」「袋いっぱいになる前に捨てる」「ごみを捨てた後は手を洗う」ことを心がけましょう。

換気

接触確認アプリ「COCOA」

 新型コロナウイルス感染症の感染者と接触した可能性について、通知を受け取ることができるスマートフォンアプリです。多くの方にご使用いただくほど効果を発揮します。

規則正しい生活をしましょう

 感染症の予防に重要な免疫力は、運動や食事、睡眠によって維持・向上することができます。規則正しい生活を心がけ、免疫力の低下を防ぎましょう。

自宅でできる運動で体を守ろう!

しっかり食べて栄養をつけよう!

お口の清潔を保ちましょう!

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課

電話:0568-85-6168
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