「愛知県医療ひっ迫防止緊急アピール」での感染防止対策(愛知県より)

ページID 1023599 更新日 令和5年2月1日

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上記の画像をクリックし、ご確認ください(愛知県ホームページにリンクします)。


 愛知県は12月8日から「愛知県医療ひっ迫防止緊急アピール」を発出し、感染拡大の抑制に取り組んでいましたが、新規陽性者数は、依然として高い水準にあり、病床使用率が70%を超える状況が続いています。
 また、冬の間は、気温の低下や空気の乾燥など、感染症が流行する条件が重なります。さらに、年末年始・3連休が終わり、学校が再開するとともに、事業活動も本格化するなど、人の動きが活発になってきています。特に、この時期は受験シーズンでもあり、受験生への配慮も必要です。
 このため、「愛知県医療ひっ迫防止緊急アピール」の期間を2月19日まで延長します。市民の皆様には、第8波の感染拡大と季節性インフルエンザとの同時流行を抑制するため、改めて3密回避効果的な換気など感染防止対策へのご協力をお願いします。


外出の注意点

  • 混雑した場所や感染リスクが高い場所への外出など、感染拡大につながる行動は控えてください。
     
  • 日々の体調チェックや定期的な検温などにより、普段と異なる症状がある場合は、外出、出勤、登校・登園等を控えてください。

県をまたぐ移動の注意点

 帰省や旅行等、県をまたぐ移動は、「3つの密」の回避を含め基本的な感染防止対策を行っていただくとともに、移動先での感染リスクの高い行動は控えてください。


高齢者等への感染拡大の防止

  • 重症化しやすい高齢者、基礎疾患のある方々、妊婦の皆さんが感染しないよう、人と人との距離の確保やマスク着用など、基本的な感染防止対策をお願いします。
     
  • 帰省時等に高齢者や基礎疾患のある方と会う際は、事前に検査を行うことや、早期にオミクロン株対応ワクチンの接種を受けることにご協力をお願いします。

基本的な感染防止対策

  • 「感染しない、感染させない」を意識して行動してください。  
     
  • 特に、学校や部活動、習い事・学習塾、友人との集まりでの感染に気を付けるとともに、基本的な感染防止対策を行ってください。
     
  • 会食・飲食する際は、同じグループで同じテーブルに4人までを目安に(介助や介護を要する場合は除く)、長時間を回避し、飲食する時だけマスクを外し、会話の際には「マスク会食」をしてください。また、「大声で騒ぐこと」は、飛まつ感染につながるため、やめていただくようお願いします。 
     
  • 「ニューあいちスタンダード認証店(以下「あいスタ認証店」という。)や「安全・安心宣言施設」のステッカー掲載店で、感染防止対策が徹底されている店を利用してください

「あいスタ」認証店ステッカー


、

  • ワクチン接種を終えた方も含めて、日頃から、「3つの密」が発生する場所を避け、「感染リスクが高まる5つの場面」では、マスクの着用、手指消毒等、基本的な感染防止対策を行ってください。
  • タクシーやバス・電車等の公共交通機関では、常にマスクを着用し、大声での会話は控えてください。
     
  • 適切な温度・湿度等を保ちつつ、「効果的な換気のポイント」を参考に十分な換気を行ってください。
  • 家庭内においても、室内を定期的に換気し、こまめに手洗いを行っていただくとともに、子どもの感染防止策を実施してください。
     
  • 検査キットや解熱鎮痛薬等を、あらかじめ購入し、発熱等の体調不良時に備えてください。
     
  • 無症状でも濃厚接触者等で感染の不安がある場合は、適宜検査を受けるようにしてください。
     
  • オミクロン株対応ワクチンは、従来ワクチンに比べ、変異株にも効果が高いとされています。1日でも早く接種を受けていただくようお願いします。

行事等での対策

 多数の人が集まる行事については、人と人との距離の確保・場面に応じたマスクの着用・手指衛生など「基本的な感染防止対策」をお願いします。


テレワークの推進等

  • 事業者は、接触機会の低減に向け、休暇取得の促進やテレワーク、ローテーション勤務の推進をお願いします。また、テレワークの活用等による出勤者数削減の実施状況を自ら積極的に公表し、取り組みを推進するようお願いします。
  • 時差出勤、週休や昼食時間の分散化など、通勤・在勤時の「3つの密」を防ぐ取り組みにご協力をお願いします。

医療機関等の負担軽減に向けた対応

  • 発熱等の症状が出たときは、まずは、かかりつけ医等の地域の医療機関や、保健所に設置された「愛知県健康フォローアップセンター(受診・相談窓口)」等に電話相談の上、県が指定した「診療・検査医療機関」を受診してください。なお、軽症または無症状で感染の疑いがある方など、緊急でない場合は、休日・夜間の救急受診は控え、平日の日中でのかかりつけ医等への受診をお願いします。
     
  • 救急外来及び救急車の利用は、真に必要な場合に限ることとし、専門Webサイトや電話相談窓口を利用してください。
  •  医療機関・保健所からの証明書等の取得について、事業者や学校の皆様には、次のことに配慮をお願いします。
    ○ 従業員、学生等が新型コロナウイルス感染症に感染し、自宅等で療養を開始する際に、事業所や学校等は、従業員等から医療機関や保健所が発行する検査の結果を証明する書類を求めないようお願いします。
    ○ 感染した、または、濃厚接触者となった従業員等が、療養期間または待機期間を経過した後に、職場や学校等に復帰する場合には、検査陰性の証明書等の提出を求めないようお願いします。

    ○ 従業員等以外(顧客や来訪者など)に対して、新型コロナウイルス感染症の感染の有無を確認する必要がある場合には、医療機関や保健所から発行された療養証明書の提出を求めないようお願いします。

マスク着用の考え方

マスクの着用について

  • 屋外では、季節を問わず、マスクの着用は原則不要です。
  • 屋内では距離が確保でき、会話をほとんど行わない場合をのぞき、マスクの着用をお願いします。
  • 高齢の方に会う、病院に行く、通勤ラッシュや人混みなどの場面では、マスクを着用しましょう。

場面に応じた適切なマスクの着脱をお願いします。

 
  屋外 屋内
着用を推奨 他者と身体的距離(目安2m)が確保できない中で会話する。 下記以外の場面
不要

上記以外の場面

【例】

・公園での散歩やランニング

・徒歩や自転車での通勤

・屋外で他者とすれ違う場面   など

他者と身体的距離(目安2m)を確保でき、ほとんど会話しない場面

【例】

・距離を確保して行う図書館での読書

・芸術鑑賞など

小学校~高校段階の就学児のマスク

下記の場面は、マスク着用の必要はありません。

 
屋外 他者と身体的距離(目安2m)が確保できる場合や距離を確保できなくても会話をほとんど行わない場合
【例】
・離れて行う運動や移動、鬼ごっこなど密にならない遊び
・屋外で行う教育活動(自然観察、写生活動など)
屋内

他者と身体的距離(目安2m)が確保できて会話をほとんど行わない場合。
【例】

個人で行う読書や調べたり考えたりする学習

 

保育所・認定こども園・幼稚園等の就学前児のマスク

  • 2歳未満の子どもでは、推奨されていません。
  • 2歳以上の就学前の子どもも、個々の発達の状況や体調などを踏まえる必要があることから、他者との身体的距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めていません。

  本人の体調がすぐれず持続的なマスクの着用が難しい場合は、無理に着用する必要はありません。

 

その他マスク着用に関すること

  • 高温・多湿などの環境下では、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるため、上記表の「マスクの着用が必要ない」場面においては、マスクを外すことがより推奨されます。
  • 特に、「マスクの着用が必要ない」場面等での本人の意思に反するマスク着脱の無理強いは、しないようにお願いします。

 


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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課

電話:0568-85-6168
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