「厳重警戒」での感染防止対策(愛知県より)

ページID 1023599 更新日 令和4年10月1日

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上記の画像をクリックし、ご確認ください(愛知県ホームページにリンクします)。




外出の注意点

 混雑した場所や感染リスクが高い場所は、避けて行動してください。


県をまたぐ移動の注意点

 帰省や旅行等、県をまたぐ移動は、「3つの密」の回避を含め基本的な感染防止対策を行っていただくとともに、移動先での感染リスクの高い行動は控えてください。


高齢者等への感染拡大の防止

  • 重症化しやすい高齢者、基礎疾患のある方々、妊婦の皆さんが感染しないよう、人と人との距離の確保やマスク着用など、基本的な感染防止対策をお願いします。
     
  • これらの方々や同居する家族等も、混雑した場所や感染リスクの高い施設の利用を避け、いつも会う人と少人数で会う等、感染防止対策をお願いします。
     
  • 帰省時等に高齢者や基礎疾患のある方と会う際は、事前に陰性の検査結果を確認することや、早期にワクチン3回目接種を受けることにご協力をお願いします。

基本的な感染防止対策

  • 「感染しない、感染させない」を意識して行動してください。  
     
  • 特に、若い世代の方々は、基本的な感染防止対策を行ってください。
     
  • 会食・飲食する際は、同じグループで同じテーブルに4人までを目安に(介助や介護を要する場合は除く)、黙食を基本とし、飲食する時だけマスクを外し、会話の際には「マスク会食」をしてください。また、「大声で騒ぐこと」は、飛まつ感染につながるため、やめていただくようお願いします。 
     
  • 「ニューあいちスタンダード認証店(以下「あいスタ認証店」という。)や「安全・安心宣言施設」のステッカー掲載店で、感染防止対策が徹底されている店を利用してください

「あいスタ」認証店ステッカー


、

  • ワクチン接種を終えた方も含めて、日頃から、「3つの密」が発生する場所を避け、 大人数や長時間におよぶ飲食など「感染リスクが高まる5つの場面」では、マスクの着用、手指消毒等、基本的な感染防止対策を行ってください。
  • タクシーやバス・電車等の公共交通機関では、常にマスクを着用し、大声での会話は控えてください。
     
  • 適切な温度・湿度等を保ちつつ、「効果的な換気のポイント」を参考に十分な換気を行ってください。
  • 家庭内においても、室内を定期的に換気し、こまめに手洗いを行っていただくとともに、子どもの感染防止策を実施してください。
     
  • 無症状でも感染の不安がある場合は、PCR等検査を受けてください。
     
  • 新型コロナワクチンの追加接種により発症予防効果と重症化予防効果は、ともに回復します。3回目接種がお済みでない方や4回目接種の対象となっている方は、早期にワクチン接種の検討をお願いします。

行事等での対策

 多数の人が集まる行事については、人と人との距離の確保・マスクの着用・手指衛生・大声での会話の自粛など「基本的な感染防止対策」をお願いします。


テレワークの推進等

  • 事業者は、接触機会の低減に向け、休暇取得の促進やテレワーク、ローテーション勤務の推進をお願いします。また、テレワークの活用等による出勤者数削減の実施状況を自ら積極的に公表し、取り組みを推進するようお願いします。
  • 時差出勤、週休や昼食時間の分散化など、通勤・在勤時の「3つの密」を防ぐ取り組みにご協力をお願いします。

医療機関等の負担軽減に向けた対応

  • 発熱等の症状が出たときは、まずは、かかりつけ医等の地域の医療機関や、保健所に設置された「愛知県健康フォローアップセンター(受診・相談窓口)」等に電話相談の上、県が指定した「診療・検査医療機関」を受診してください。なお、軽症または無症状で感染の疑いがある方など、緊急でない場合は、休日・夜間の救急受診は控え、平日の日中でのかかりつけ医等への受診をお願いします。
     
  • 救急外来及び救急車の利用は、真に必要な場合のみとしてください。
     
  •  医療機関・保健所からの証明書等の取得について、事業者や学校の皆様には、次のことに配慮をお願いします。
    ○従業員、学生等が新型コロナウイルス感染症に感染し、自宅等で療養を開始する際に、事業所や学校等は、従業員等から医療機関や保健所が発行する検査の結果を証明する書類を求めないようお願いします。
    ○感染した、または、濃厚接触者となった従業員等が、療養期間または待機期間を経過した後に、職場や学校等に復帰する場合には、検査陰性の証明書等の提出を求めないようお願いします。

    ○従業員等以外(顧客や来訪者など)に対して、新型コロナウイルス感染症の感染の有無を確認する必要がある場合には、医療機関や保健所から発行された療養証明書の提出を求めないようお願いします。

マスク着用についての見解

 

令和4年5月、マスクの着用場面について、政府により次のとおり見解が示されました。

 

マスク着用の考え方

身体的距離(2m以上)の確保や会話の状況によって、考え方が異なります。

  身体的距離を確保できる 身体的距離を確保できない
屋内 屋外 屋内 屋外
会話をする 着用が推奨される

着用の必要はない

(ランニングや鬼ごっこのような遊びなど)

着用が推奨される 着用が推奨される
会話をほとんどしない 着用の必要はない 着用の必要はない

着用が推奨される

(通勤電車の中など)

着用の必要はない

(徒歩での通勤で人とすれ違う場面など)

 

未就学児のマスク

2歳未満児

着用は奨めない
 

2歳以上

他者との身体的距離にかかわらず、マスクの着用は一律に求めない

 

その他

  • 高温・多湿などの環境下では、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるため、上記表の「マスクの着用が必要ない」場面においては、マスクを外すことが推奨されます。
     
  • 特に、「マスクの着用が必要ない」場面等での本人の意思に反するマスク着脱の無理強いは、しないようにお願いします。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課

電話:0568-85-6168
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