ワクチンの特徴

ページID 1025117 更新日 令和4年9月29日

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ファイザー社製ワクチン(5~11歳用)について

接種回数と接種間隔

〈初回接種〉
・1回目の接種後、通常、3週間の間隔で2回目の接種を受けてください(1回目の接種後3週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。)。
・1回目に本ワクチンを接種した場合は、2回目も必ず同じワクチン接種を受けてください。

〈追加接種〉
・2回目接種完了後、5か月以上経過した方から、接種を受けてください。
 

有効性について

 新型コロナウイルス感染症の発症を予防します。
 本ワクチンの接種を受けた人は、受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています(デルタ株等に対して、発症予防効果は90.7%と報告されています。)。
 本ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから7日程度経って以降です。また、感染を完全に予防できるわけではありません。ワクチン接種に関わらず、引き続き、適切な感染防止策を行う必要があります。

ファイザー社製ワクチンについて

接種回数と接種間隔

〈初回接種〉
・1回目の接種後、通常、3週間の間隔で2回目の接種を受けてください(1回目の接種後3週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。)。
・1回目に本ワクチンを接種した場合は、原則として、2回目も同じワクチン接種を受けてください。

〈追加接種〉
・3回目接種、4回目接種の場合は前回の接種完了から5か月以上経過した方から、接種を受けてください。
・1~2回目及び3回目の接種に用いたワクチンの種類に関わらず、本ワクチンの接種が可能です。

有効性について

 新型コロナウイルス感染症の発症を予防します。
 本ワクチンの接種を受けた人は、受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています(発症予防効果は約95%と報告されています。)。
 なお、本ワクチンの接種で十分な免疫が確認できたのは、2回目の接種を受けてから7日以降です。現時点では感染症予防効果は明らかになっていません。ワクチン接種に関わらず、適切な感染防止策を行う必要があります。

モデルナ社製のワクチンについて

接種回数と接種間隔について

〈初回接種〉
・1回目の接種後、通常、4週間の間隔で2回目の接種を受けてください(1回目の接種後4週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。)。
・1回目に本ワクチンを接種した場合は、原則として、2回目も同じワクチン接種を受けてください。

〈追加接種〉
・3回目接種、4回目接種の場合は、前回の接種完了から5か月以上経過した方から、接種を受けてください。
・1~2回目及び3回目の接種に用いたワクチンの種類にかかわらず、本ワクチンの接種が可能です。

有効性について

 新型コロナウイルス感染症の発症を予防します。
 本ワクチンの接種を受けた人は、受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています(発症予防効果は約94%と報告されています。)。
 なお、臨床試験において、本ワクチンの接種で十分な免疫が確認できたのは、2回目の接種を受けてから14日以降です。現時点では感染症予防効果は明らかになっていません。ワクチン接種に関わらず、適切な感染防止策を行う必要があります。

武田社製(ノババックス)のワクチンについて

接種回数と接種間隔について

〈初回接種〉
・1回目の接種後、通常、3週間の間隔で2回目の接種を受けてください(1回目の接種後3週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。)。
・1回目に本ワクチンを接種した場合は、原則として、2回目も同じワクチン接種を受けてください。

〈追加接種(3回目のみ)〉
・2回目の接種完了から6か月以上経過した方から、接種を受けてください。
・1回目や2回目の接種に用いたワクチンの種類に関わらず、本ワクチンの接種が可能です。

有効性について

 新型コロナウイルス感染症の発症を予防します。
 本ワクチンの接種を受けた人は、受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています(初回接種における発症予防効果は約80~90%と報告されています。)。
 なお、臨床試験において、本ワクチンの接種で十分な免疫が確認できたのは、2回目の接種を受けてから14日以降です。現時点では感染症予防効果は明らかになっていません。ワクチン接種に関わらず、適切な感染防止策を行う必要があります。

ファイザー社製オミクロン株対応2価ワクチンについて

接種回数と接種間隔について

〈追加接種〉
・前回の接種完了から5か月以上(※)経過した方から、接種を受けてください。
 ※令和4年9月14日時点。今後、接種間隔が短縮される可能性があります。
・前回までの接種に用いたワクチンの種類にかかわらず、本ワクチンの接種が可能です。
・本ワクチンは1・2回目の接種には使えません。追加接種は1回に限られます。

有効性について

 新型コロナウイルス感染症の発症を予防しています。
 本ワクチンの接種を受けた人は、受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。オミクロン株に高い免疫応答が確認されている本剤2価ワクチンの追加接種により、一定の発症および重症化を予防する効果が期待されています。
 ただし、追加接種を受けても発症等を完全に予防できる訳ではありません。ワクチン接種にかかわらず。引き続き、適切な感染症防止策を行う必要があります。

モデルナ社製オミクロン株対応2価ワクチンについて

接種回数と接種間隔について

〈追加接種〉
・前回の接種完了から5か月以上(※)経過した方から、接種を受けてください。
 ※令和4年9月14日時点。今後、接種間隔が短縮される可能性があります。
・前回までの接種に用いたワクチンの種類にかかわらず、本ワクチンの接種が可能です。
・本ワクチンは1・2回目の接種には使えません。追加接種は1回に限られます。

有効性について

 新型コロナウイルス感染症の発症を予防しています。
 本ワクチンの接種を受けた人は、受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。オミクロン株に高い免疫応答が確認されている本剤2価ワクチンの追加接種により、一定の発症および重症化を予防する効果が期待されています。
 ただし、追加接種を受けても発症等を完全に予防できる訳ではありません。ワクチン接種にかかわらず。引き続き、適切な感染症防止策を行う必要があります。

ワクチン接種の申し込み


このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課 新型コロナウイルスワクチン接種推進室(コールセンター)

電話:0120-567-350

健康福祉部 健康増進課 新型コロナウイルスワクチン接種推進室へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。