新型コロナワクチン接種証明書の発行手続について

ページID 1025935 更新日 令和3年8月18日

印刷大きな文字で印刷

接種証明書とは?

予防接種法に基づいて市区町村で実施された新型コロナウイルスワクチンの接種記録などを、接種者からの申請に基づき交付するものです。

接種証明書とは

国際的な人的往来における利用の際に、英語の表記及び偽造防止のため、予防接種を受けた本人に対して接種事実を証明する接種済証とは別に、ワクチン接種証明書を発行するものです。

交付の対象となる者

海外渡航その他の事情により、予防接種済証とは別に、新型コロナウイルスワクチンの予防接種を受けたことを証する接種証明書を求める方に対して、交付するものです。
当面、用途を海外利用に限定し、交付請求時には旅券の提示を必須とするとともに、真に必要な場合のみ取得できるものです。

※ 申請先は、ワクチン接種券を発行した市町村になります。

証明内容

接種証明書には、新型コロナワクチンの接種記録(ワクチンの種類、接種年月日など)と接種者に関する事項(氏名、生年月日、旅券番号など)を記載します。

発行手続

申請

申請者は、次の書類をご用意ください。

申請は、春日井市役所2階健康増進課の窓口か、郵送でお願いします。

【必要な書類】

  1. 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書交付申請書
  2. 旅券(パスポート)
  3. クーポン券
  4. 接種済証か接種記録書
  5. 委任状(代理人による請求の場合のみ必要)
  • 旧姓・別姓・別名の併記がある旅券の場合は、原則それらを確認できる本人確認書類が必要です。
  • 郵送の場合は2.から4.までの書類は写しを同封してください。(返却不可)

ワクチン接種記録システム(VRS)を使用して審査

証明書は郵送で交付します

審査も含めて1週間から2週間程度で証明書を送付します。

 

実施時期

令和3年7月26日(月曜日)から

厚生労働省のQ&A

証明書の利用方法、特に国内での利用についてどう考えているのか?

当面は、諸外国への入国時の防疫措置の緩和等のため、諸外国にワクチン接種証明書の提示を求められた場合に提示するものとしての利用を想定しています。国内では、この証明書がなくても、接種済証で接種の事実は確認できます。これらの利用を考える際には、接種を受けない方への不当な差別につながらないようにするなど様々な論点に十分留意する必要があるものと考えています。

このような証明書を発行することは、接種を受けない人への差別につながるのではないか?

ワクチン接種証明書については、あくまで接種を受けた本人の接種の事実を証明するものであるため、発行それ自体が差別につながるものではないと考えています。一方で、接種証明書の活用については、接種を受けない方への不当な差別につながらないようにすべきもので、周知などに努めてまいります。

証明書に有効期限は設けるのか。ワクチン接種の効果がある期間は?

ワクチン接種証明書については、あくまで接種を受けた本人の接種の事実を証明するものであることから、それ自体に有効期限を設けるものではありません。記載事項をどのように評価し活用するかは、一義的には証明書の提示を受ける側(相手国等)が判断することです。
なお、ワクチン接種効果については、臨床試験等において、発症予防、重症化予防の効果が認められていますが、感染予防効果およびその効果が持続する期間については、現時点で十分な科学的評価は示されていないものと承知しています。
※感染予防効果について、結果の信頼性に制約はあるものの、海外では一定の効果を示唆する報告も見られます。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課 新型コロナウイルスワクチン接種推進室(コールセンター)

電話:0120-567-350

健康福祉部 健康増進課 新型コロナウイルスワクチン接種推進室へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。