新型コロナワクチンQ&A

ページID 1026031 更新日 令和3年9月8日

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このページは、厚生労働省の新型コロナワクチンQ&Aに基づき、新型コロナワクチンに関して、よくある質問をとりまとめています。

ワクチンの効果

Q1.日本で接種が進められている新型コロナワクチンにはどのような効果(発症予防、持続期間)がありますか。

A1.日本で接種が行われている新型コロナワクチンは、いずれも、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、重症化を予防する効果が期待されています。効果の持続期間や、感染を予防する効果についても、時間の経過や接種者数の増加に伴い、研究が進んでいます。

Q2.年齢によって、ワクチンの効果や副反応に違いはありますか。

A2.今回のワクチンは高齢者に対しても高い発症予防効果があります。一方、若年者に比べて高齢者の方が少し副反応が出にくいことが分かっています。

 

私は接種できますか?

Q3.ワクチンを接種することができないのはどのような人ですか。

A3.ワクチンを接種することができないのは下記の方ですので、ご自身が当てはまると思われる方は、かかりつけ医にご相談ください。

一般に、以下の方は、ワクチンを接種することができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを接種しても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

・明らかに発熱している方(※1)
・重い急性疾患にかかっている方
・ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※2)の既往歴のある方
・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

(※1)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘

Q4.薬を飲んでいる人はワクチンを接種することはできますか。

A4.薬を飲んでいるために、ワクチンが接種できないということはありませんが、かかっている病気によっては、接種を慎重に検討した方がよい場合があります。

 

接種後の生活

Q5.ワクチン接種後、生活上で注意することはありますか。

A5.ワクチンを接種した後は、接種部位の痛みが出たり、倦怠感、発熱、頭痛や関節痛などが生じることがあります。できるだけ接種当日・翌日に無理をしないですむように予定を立てておくとよいでしょう。

Q6.ワクチンを接種した後も、マスクは必要ですか。

A6.ワクチンを接種した方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。

Q7.接種後に発熱した状態で人と会った場合、周りの人を感染させてしまうことはありますか。

A7.ワクチンの接種による発熱は免疫反応で起きるものであり、ワクチンが原因で周りの人に感染させることはありません。ただし、たまたま同じ時期に新型コロナウイルスに感染していた場合は、周りの人に感染させる可能性はあります。接種後にも、感染予防対策を続けていただくようお願いします。

ワクチンの安全性と副反応

Q8.ワクチンの安全性の確保のため、どのような取り組みがされていますか(審査の厳格性など)。

A8.臨床試験の結果などに基づいて、ワクチンの安全性についての審査が行われます。国内でのワクチン接種の開始後は、副反応を疑う事例について、専門家による評価を行います。

Q9.これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか。

A9.注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。

Q10.副反応には、死亡や重篤な事例があると聞きましたが、詳しく教えてください。

A10.ワクチンの接種後に生じうる副反応を疑う事例について、医療機関から報告があり、厚生労働省の以下のホームページで情報提供を行っています。

上記のほか、新型コロナワクチンの接種及び副反応疑い報告の状況などの資料は、次の厚生労働省のホームページからご覧ください。

Q11.副反応による健康被害が起きた場合の補償はどうなっていますか。

A11.健康被害が予防接種によるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

制度の適用を希望される場合は、申請に使用する書類や、被害者側で用意し添付が必要な書類等をご案内しますので、下記へご連絡ください。(ただし、制度適用の可否については、市ではなく国が設けた審査会が行いますので、ご承知おきください。)
電話:0568-85-6168
(平日 8時30分~17時00分)

その他

Q12.今回のワクチン接種の「努力義務」とは何ですか。

A12.「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法の規定のことで、義務とは異なります。感染症の緊急のまん延予防の観点から、皆様に接種にご協力をいただきたいという趣旨から、このような規定がありますが、接種は強制ではなく、最終的には、あくまでも、ご本人が納得した上で接種をご判断いただくことになります。

より詳しい内容は、厚生労働省の新型コロナワクチンQ&Aをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

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