ワクチン接種情報

ページID 1023832 更新日 令和3年2月18日

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新型コロナウイルスワクチンの接種について

3月下旬から65歳以上の方へ接種に必要なクーポン券を発送する予定です。

 国の接種スケジュール変更に伴い、発送時期が3月中旬から3月下旬に変更されました。

接種が受けられる時期

 国の接種スケジュールに基づき、次の接種順位により段階的に接種を進める予定です。対象となる方は次のとおりです。

  1. 医療従事者等
  2. 高齢者(昭和32年4月1日以前に生まれた方)
  3. 高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方
  4. 1~3以外の方

接種回数

 2回接種(ファイザー社製ワクチンの接種を想定)
 一定の間隔をあけて、2回接種します。

接種費用

 無料

接種が受けられる場所

 原則として、春日井市内の一部医療機関や集団接種会場で受けることができます。会場に関する情報は、今後お知らせします。

【集団接種会場(予定)】

  • 西部ふれあいセンター
  • 南部ふれあいセンター
  • 味美ふれあいセンター
  • 総合福祉センター
  • 総合保健医療センター
  • 保健センター

 
 なお、春日井市に住民票がある方で、次のような事情のある方は、市外の医療機関等で接種を受けていただくことができる見込みです。

  • 単身赴任中の方
  • 下宿中の学生
  • 入院・入所中の方
  • 基礎疾患により、市外の医療機関で治療中の方
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー等の行為、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
  • 災害による被害にあった方

  ※具体的な手続きは、今後お知らせします。

個別

集団

スケジュール

 接種に必要なクーポン券を3月下旬以降に順次発送します。
 予約の方法は、クーポン券の発送時にお知らせします。

スケジュール

※ワクチンの供給状況により、スケジュールが変更される場合があります。

接種を受ける際の同意

 ワクチンの接種は、強制ではありません。しっかり情報提供を行った上で、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

 一般的に、ワクチンの接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

電話相談窓口

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:午前9時~午後9時(土日・祝日も実施)

※聴覚に障がいのある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方は、次の方法で相談できます。
 ファクス:03-3581-6251
 メール:corona-2020@mhlw.go.jp


※詳細が決まり次第、随時更新します。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課 新型コロナウイルスワクチン接種推進室

電話:0568-85-6312
健康福祉部 健康増進課 新型コロナウイルスワクチン接種推進室へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。