名古屋学院大学連携オンライン講座「日本の様々な地域からSDGsについて考えてみましょう!」

ページID 1029425 更新日 令和4年9月28日

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イベントカテゴリ: 講座・教室(学ぶ・聞く)

開催エリア(中学校区):坂下地区、高蔵寺地区(高蔵寺・藤山台・高森台・石尾台・岩成台)、中部地区(東部・松原・柏原・南城)、西部地区(西部・鷹来)、南部地区(中部・知多・味美)

イメージ

開催期間

令和4年11月1日(火曜日)から令和5年1月31日(火曜日)まで

対象

一般
(市内に在住または在学、在勤の方)

内容

 普段は公民館などの施設で実施している大学連携講座を、オンライン講座として配信します。インターネット環境があれば、パソコンやタブレットで自分の好きな場所、好きな時間に受講できます。

≪内容≫

まとまりがあるといわれる日本は、実は様々な顔を持つ多文化の社会です。「人権」「先住民」「離島」をキーワードに様々な地域の事例を紹介します。「誰一人取り残さない社会」を実現する方法を考えてみましょう。

〈第1回〉様々な地域の「人権」に関する取り組みからSDGsについて考えてみましょう!          

自分の住んでいる身近な場所は「誰一人取り残さない社会」になっているでしょうか?鍵括弧部分は、憲法やSDGsの考え方を示したものですが、それを実現する様々なヒントを、歴史事例や日本の自治体の取り組み事例(自治体数は1700超存在します!)から考えていきたいと思います。

〈第2回〉北の大地からSDGsについて考えてみましょう!                        

北海道やサハリンにはアイヌや北方少数民族の人々が生活しています。近年はマンガで取り上げられ、「彼らの生活様式」や「日本との関係」なども知られるようになってきました。ここでは、改めてそれらのことを知ることによって、「多様性とは何か」「環境問題との向き合い方」などを考えるヒントになればと思います。

〈第3回〉日本の島々からSDGsについて考えてみましょう!

今回のコロナ禍で、島々の自然や文化など魅力的な側面も再確認されましたが、島によっては医療や生活資源などのインフラが不足していることも明らかになりました。島は本土に先駆けた課題先進地と言われますが、どのような課題があるのか、それを乗り越える取り組みはあるのか、いくつかの事例から考えていきたいと思います。

申込み締め切り日

令和4年10月25日(火曜日)

申込みは終了しました。

申込み

必要

申込フォームから申し込んでください。

※受講者決定後、動画を視聴するためのURLを送付します。

講師
名古屋学院大学准教授・榎澤幸広
定員
30人(抽選)
費用
無料
配信方法

〈第1回〉令和4年11月1日(火曜日)から11月30日(水曜日)まで

〈第2回〉令和4年12月1日(木曜日)から12月31日(土曜日)まで

〈第3回〉令和5年1月1日(日曜日)から1月31日(火曜日)まで

受講者に限定してYouTubeで配信

受講に際しての注意事項

1.講座の受講にあたり、必要な通信回線、通信機器、コンピューターなどは、受講者で準備してください。

2.受講にかかる通信費用は受講者が負担してください。

3.講座のURLを第三者に利用させないでください。

4.配信する講座の録画、複製等をしないでください。

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このページに関するお問い合わせ

文化スポーツ部 文化・生涯学習課

電話:0568-85-6447
文化スポーツ部 文化・生涯学習課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。