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特定外来生物「ヒアリ」について

更新日 平成29年7月10日ID番号 K29724

春日井市内におけるヒアリの確認について

 6月30日に名古屋港に荷揚げされ、7月6日に春日井市鷹来町地内の倉庫で荷下ろしされた貨物に付着していたアリについて、専門機関による種の同定の結果、7月10日に特定外来生物であるヒアリと確認されましたので、お知らせいたします。
 環境省及び県において、当該ヒアリを捕獲するとともに、確認地点等において、目視調査を行い、周辺に捕獲トラップとベイト剤(毒餌)を設置しました。
 

ヒアリを見つけたら

  • 市民の皆様が生活する地域にヒアリが生息している可能性は低いと思われますが、万が一ヒアリと思われるアリを見つけた場合、強い毒を持つため触らないようにしてください。
  • 個体は、市販のアリ用殺虫剤で駆除は可能ですが、刺激せず、発見日時、発見者、発見場所及び発見時の状況について、できる限り写真の画像を添付のうえ、環境保全課または下記問い合わせ先に連絡してください。


 〈問い合わせ先〉
  春日井市環境保全課 
   電話番号 0568-85-6279
   ファクス 0568-84-8731
   E-mail  hozen■city.kasugai.lg.jp


  愛知県環境部自然環境課野生生物・鳥獣グループ
   電話番号 052-954-6230(ダイヤルイン)
   ファクス 052-963-3526
   E-mail  shizen■pref.aichi.lg.jp
                                メール送信時は、■を@に置き換えてください。

ヒアリについて(参考)

ヒアリの特徴

(画像:環境省)

ヒアリの巣


左:ヒアリ 右:ヒアリの巣 (画像:環境省)

  • 体長は2.5mm~6mm程度
  • 全体は赤茶色で腹部が黒っぽい赤色
  • 原産地は南米。米国、中国、台湾など環太平洋諸国に分布が急速に拡大
  • 亜熱帯~暖温帯に生息し、草地などの比較的開けた環境を好む。
  • 土で直径25~60cm、高さ15~50cmのドーム状のアリ塚を作る。
  • 雑食性で、節足動物、小型脊椎動物、樹液、花蜜などを餌とする。

ヒアリに刺されたら

ヒアリに刺されると、アルカロイド系の毒によって激しい痛みを覚え、水泡状に腫れます。
刺されてから数分から数十分の間に息苦しさ、声がれ、激しい動悸やめまいなどのアレルギー反応を引き起こす可能性があります。

  • 刺された直後20~30分程度は安静にして、体調に変化がないか注意してください。
  • 体質によってはアナフィラキシーショックを引き起こす可能性があります。容体が急変したときは救急車を要請するなど、すぐに医療機関を受診してください。

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お問い合わせ先

環境部 環境保全課
電話:0568-85-6279
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。