安全安心・快適な暮らしの確保

ページID 1010802 更新日 平成29年12月12日

印刷大きな文字で印刷

安全安心・快適な暮らしの確保

地域での支え合いを大切に、市民一人一人が健康に暮らすことができ、また、災害や犯罪などに対する安全が確保され、誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めます。

拡充事業 包括支援事業…3億860 万3000 円



包括的支援事業写真

 高齢者が住み慣れた地域で安心して生活を続けられるよう、地域包括支援センターを12か所(現行10か所)に再編し、高齢者や地域のニーズに対応できる体制を整備します。

新規事業 災害対策…1515万5000円


 災害発生時の避難者の通信手段を確保するため、避難所56か所に特設公衆電話を設置します。また、避難生活の負担を軽減するため、避難所などの食糧、飲料水などの備蓄資機材を整備する他、新たに福祉避難所(防災拠点)9か所にオストメイト専用簡易トイレを配備します。

拡充事業 浸水対策…42億5227万4000円


 大雨時の浸水被害を軽減させるため、雨水調整池、雨水排水路などを整備するとともに、県による八田川の河川改修と地蔵川のポンプ場整備を促進します。

拡充事業 家庭ごみの減量と適正排出の推進…1258万6000円


 家庭ごみの減量と適正排出を推進するため、生ごみ減量講座などの開催や適正なごみの分別とごみ出しマナーの周知啓発を行います。また、燃やせるごみに紛れる雑がみの回収を促進するため、新たに雑がみ回収袋を全戸配布します。

拡充事業 民間建築耐震促進補助…8272万8000円


 地震発生時の建物倒壊に係る被害を最小限にとどめるため、市内の住宅・建築物の耐震改修に係る費用の一部を補助します。(平成29 年度に限り補助額の一部を拡充)

拡充事業 空き家対策…412万2000円



空き家対策写真
空き家対策セミナーの様子

 管理が不十分な放置空き家の発生抑制と適正管理を推進するため、市民からの相談対応や空き家解体ローン利子補給、空き家見回り業務の利用助成などを行う他、新たに空き家の解体に係る費用の一部を補助します。


拡充事業 買い物支援…450万円


買い物支援写真

 近隣に商業施設が少ない地域に居住する高齢者などの買い物を支援するため、観光コンベンション協会が行う移動販売事業の実施地区(現行4地区)の拡大を支援します。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 企画政策課

電話:0568-85-6031
企画政策部 企画政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。