いつもの散歩が、地域の安全に

ページID 1010822 更新日 平成29年12月12日

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わんわんパトロール隊 田中康子さんとアフガンハウンドのひなた

田中陽子さん

 10 月に愛犬が他界し、心にぽっかりと穴が開いた気持ちでいました。残った愛犬2頭のうち、特にひなたも同じ気持ちなのか、これまでにない夜鳴きが続いていました。
 そんなころ、わんわんパトロール隊に参加しませんかと誘っていただき、「バンダナを着け、普段どおり散歩をしてくれればいいですよ」との言葉に、寂しい者同士リフレッシュできればと参加を決めました。
 時間を決めていないので、午後~夕刻は小中学生の下校の見守りを、夜は地域の見守りを兼ねて散歩をしています。大型犬なので怖がられることも多いのですが、子どもたちに「お帰り、気を付けて帰ってね」と声を掛けると「パトロール頑張ってね」と返してくれたり、犬を飼っていない人からバンダナを見て、「パトロールって、何をしているんですか」と尋ねられたりと、これまでより会話をする機会が増えたように思います。
 いつもの散歩でわんわんパトロールが定着し、地域の安全につながればうれしく思います。

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