平成27年度の決算をお知らせします

ページID 1010836 更新日 平成29年12月12日

印刷大きな文字で印刷

平成27年度の各会計の決算の状況と、それに基づく財政健全化判断比率などについてお知らせします。※金額などについては、表示単位未満を端数調整しています。

一般会計決算の状況

 平成27年度の一般会計決算は、歳入歳出ともに過去最大の規模となり、実質収支は30億円を超える黒字となりました。歳入では、堅調な市税収入に加え、地方消費税交付金の増額のほか、新たな財源確保策として多額のふるさと寄附金を収入しました。歳出では、大規模な施設整備を進めた結果、普通建設事業費が大きく増加しました。

歳入

歳入グラフ

  • 市税の増加
    税制改正の影響により法人市民税が約3億円減少となる一方で、納税義務者数の増加などにより個人市民税が約3億円の増加となりました。その他、固定資産税の増加などにより市税全体では、前年度に比べ約2億円の増加となりました。
  • 地方消費税交付金の増加
    消費税率の引き上げにより、地方消費税交付金が前年度に比べ約24億円増加となりました。
  • 自主財源の獲得
    前年度に比べ土地売払収入が約3億円の増加、ふるさと寄附金として約5億円の収入がありました。

歳出

性質別

  • 公債費の減少
    平成26年度に償還が完了した市債が多額だったことから、元金の支払いが前年度に比べ約9億円減少しました。
  • 普通建設事業費の増加
    藤山台小学校新設整備や一般廃棄物最終処分場整備、JR春日井駅自由通路等整備などの実施により、前年度に比べ約27億円の増加となりました。
  • 積立金の増加
    新たに春日井市まちづくり寄附基金を創設し、ふるさと寄附金で得た収入約5億円の積み立てを行いました。

歳出(性質別)

目的別

歳出(目的別)

平成27年度決算について、詳しくはこちらを見てください。

このページに関するお問い合わせ

財政部 財政課

電話:0568-85-6607
財政部 財政課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。