旧小学校施設を活用し 多世代交流施設に

ページID 1010882 更新日 平成29年12月12日

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どんな施設? 図書室(東部市民センターより移設)、児童館、地域包括支援センター、コミュニティカフェ(地域交流の場)などの複合施設を予定しています。

ワークショップ1

 旧藤山台東小学校の施設を活用し、子ども、子育て世代、高齢者などさまざまな世代が交流できる拠点を、平成30年度の開所を目指し整備します。より使いやすい施設にするために、昨年9月末から公募市民の皆さんと3回にわたりワークショップを開催し、みんなでアイデアを出し合いました。

ワークショップでの意見

  • バリアフリーをしっかりして、使いやすくする工夫を
  • 個性的な図書室にしたい
  • 学校の記憶を残してほしい
  • コミュニティカフェは、人が行きたくなるような場所に

ワークショップ2

高史さん ワークショップに参加しました。皆さんとても意識が高く、さまざまな意見が飛び交っていました。

取材を終えて

取材を終えて

家族

魅力ある資産を継承したまちづくりを

高蔵寺ニュータウン未来プラン策定検討委員会会長 名古屋市立大学名誉教授・瀬口哲夫

瀬口会長

 高蔵寺ニュータウンは日本の三大ニュータウンの1つであり、特徴ある場所です。既存の良い資産を生かしながら、まちづくりを進めていくことが重要だと思います。「高蔵寺リ・ニュータウン計画」は、委員会だけでつくるのではなく、市民の皆さんの意見も取り入れ、どんなまちになるのかイメージが描けるものになりました。子どもから高齢者まで多世代が集まるような、活気あるまちになっていくことを期待しています。

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