子どもの安全のために

ページID 1010920 更新日 平成30年4月3日

印刷大きな文字で印刷

夏休み真っ最中 親子でも確認を

夏休み、特に子どもたちは自転車に乗る機会が増えるのではないでしょうか。年齢とともに行動範囲も広がります。今一度、大人も一緒に自転車の安全な乗り方を確認してみてください。

交通安全教室を行っています

交通安全教室

 市内の幼稚園・保育園児や小中学生を対象に、各年齢に応じた交通安全教室を行っています。幼稚園・保育園では、ヘルメットの着用を呼び掛け、小学校の中・高学年を対象とした教室では、実際に自転車に乗りながら、自転車の安全な乗り方の指導や危険運転体験を行っています。さらに、中学生に対しては、競輪選手などの協力を得て、自転車の点検や基本的な安全走行に関する指導などを実施しています。

実際に練習してみよう

交通児童遊園

 交通児童遊園では、自転車に乗る練習ができます。標識や横断歩道などが設置されていますので、実際の道路を想定して運転することができます。教室で学んだことを復習したり、練習したりする場として利用してみてはいかがですか。

問い合わせ 交通児童遊園(0568‐81‐1301)

家の周りもチェック

 普段使い慣れている道路こそ、思いがけない危険が潜んでいるものです。親子で自転車に乗りながら、子どもたちがよく通行する道路や交差点の危険箇所を確認してみてください。

ヘルメットを着用しよう

 道路交通法では、13歳未満の児童・幼児を自転車に乗せる場合、保護者はヘルメットをかぶらせるよう努めなければならないとしています。ヘルメットを正しく着用することにより、頭部損傷による死者の割合は約4分の1に減少します。着用するときは、あごひもをしっかり締め、正しくかぶりましょう。

このページに関するお問い合わせ

総務部 市民安全課

電話:0568-85-6052
総務部 市民安全課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。