駐輪時も安全に

ページID 1010921 更新日 平成29年12月12日

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自転車盗難 県内ワースト1 返上へ

ツーロック

 平成26年中の愛知県市区町村別犯罪発生状況によると、市内の自転車盗難の認知件数は837件あり、県内で1番多い数でした。神領駅や勝川駅周辺地区が特に多く発生しています。自転車盗難を防止するために、日頃から必ず鍵を掛ける習慣を身に付けましょう。さらに、ワイヤー錠などでもう1つ鍵を掛けるツーロックをすれば、より安全です。

駐輪する場所もマナーを守って

駐輪場
「駐輪禁止」の看板はありますが…

 市では、JR高蔵寺駅・春日井駅北口・勝川駅の周辺に自転車等放置禁止区域を指定し、区域内に放置された自転車などの撤去を定期的に行っています。
 また、市内各駅周辺に駐輪場を整備し、自転車などの整理を行うなど、駅周辺の環境維持に努めています。駐輪マナーを守り、放置自転車のない、歩行者に安全なまちづくりを進めましょう。

鍵掛けは盗難防止の第一歩

木下さん
高座校区防犯協会会長 木下まるみさん

 防犯協会の活動として、中学校や駅周辺、JA尾張中央高蔵寺支店でチラシやワイヤー錠を配布し、盗難防止の啓発をしています。自転車盗難の多くは無施錠の時に起こっています。まだまだ施錠が必要だという意識が低いと感じています。盗難を防止するためには、ワンロックはもちろんのこと、ツーロックを必ずすること、また、家に止めるときや、少し自転車から離れるだけの時間も安全ではありませんので、鍵を掛けていただきたいです。そして、駐輪場など安全な場所に止めることや、防犯登録をしておくことも大切です。
 日頃から、少しの心掛けで盗難防止につながると思いますので、一人一人が意識を持って行動に移していってほしいと思います。

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