教えて、あなたの「~だもんで、春日井が好き」

ページID 1010931 更新日 平成29年12月12日

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安全、安心を守る団体や仲間がいるまち

子ども応援団 酒井さん
子ども応援団副代表 酒井治巳さん

朝、通学路に立ち始めて6年になります。
きっかけは、病気でした。定年退職後にがんが見つかり、療養しました。病も癒えたころ、地域のために何かできないかと考えていたときに、子ども応援団に誘われました。
雨の日や暑い日など、立っているのが大変なときもありますが、たくさんの仲間や子どもたちの顔を見ると元気がもらえますし、朝の習慣は自分の健康のためにもなります。お母さんたちに「ありがとう」と言っていただいたり、卒業した子どもたちが会いに来てくれたときは、本当にうれしかったです。
市内には、他にもたくさんの人たちが日々の安全や安心を守るために活動しています。こうした市民活動が盛んで、互いに顔が見えるまち、そんな春日井が大好きです。

あたたかいまち

託児ボランティア
託児ボランティア 加賀美貴子さん


転勤族で今までいろいろなところで生活してきましたが、その中でも春日井は人が温かくて、伸び伸びと子育てができました。今は、その恩返しの気持ちも込めて、母親がリラックスした時間を過ごせるための手助けになれればと、さんさんルームで託児ボランティアとして活動しています。

心の居場所を感じられるまち

きみいろ
学習教室「きみいろ」で指導する中部大学4年 茅野みづ希さん

「きみいろ」は、生活が困窮する世帯の子どもたちに、貧困の連鎖を断ち切るため、勉強の面でサポートする場所です。ただ勉強を教える、教えられるだけの関係ではなく、イベントも行い、子どもの心の居場所を提供する役目もあります。「きみいろ」を通じて、大好きな春日井に少しでも貢献できればと考えています。

戻ってみたら良いところが見えてきた

ありがた屋
「らぅめん考房ありがた屋」店主 牧野公豪さん

生まれは春日井ですが、山梨の学校へ進み、就職したので、10年近く春日井を離れていました。その後、結婚して親元に戻り、今の店を開きました。
独身時代は、正直、春日井は何もないまちだと思っていました。しかし、春日井に戻り、子どもができると、見えていなかっただけだったことに気付きました。例えば、落合公園に子どもと一緒に行くと、今まで気付かなかった遊具がたくさんありました。実は知らなかっただけで、とても住みやすく、魅力があるまちでした。春日井まつりでのラーメン横丁も、最初は気が進みませんでしたが、市内の他のラーメン店と互いに刺激を受けながら、本物の味にこだわって提供しています。思い切って飛び込んでみたことで、多くの縁ができました。春日井で育ち、そして今、春日井にいる、そのことを大切に進んでいきたいです。

豊かな自然を感じられるまち

みろく会
キャンプカウンセラーサークル「みろく会」 櫻井梨子さん


キャンプファイアなどの野外活動を通じて、知らない人同士が一体となるのが魅力で、子どもたちと野外活動をするサークルに入っています。東部丘陵は、都市部に近いのに自然が豊かで、星もたくさん見える場所。身近で自然に親しめるまち、だから好きです。

安心子育て

子育て
赤ちゃんのためのおはなし会に参加していた福井舞さん、暁士くん

春日井に引っ越してきて、病院や子育て関係の施設が充実していることに驚きました。子育て講座や催しも多く、保健師さんなどにアドバイスがもらえるし、ママ友もできるし、安心して子育てができるところが好きです。

みんなが春日井を盛り上げる 

近藤しおりさん
春日井をイメージしたLINEスタンプのイラストを描いた近藤しおりさん

春日井商業高校在学時にLINEスタンプ「ハルショッピーと愉快な仲間たち」を制作する課題に取り組みました。制作を通じて、さまざまな人と交流する機会があり、皆さんが春日井を盛り上げるためにいろいろな努力や活動をしていることを知りうれしく思いました。たくさんの人にスタンプを利用してもらい、春日井を好きになってもらいたいです。

子育てに共感してくれるすてきな団体が集うまち

内田朋代さん
NPO法人あいち かすがいっこ代表 内田朋代さん

10年前に結婚し、関東から春日井に住み始めました。近くに友人はおらず、土地勘もないので引きこもってしまいました。しかし、かすがいげんきっ子センターの親子教室に初めて参加し、ママ友ができたことをきっかけに、外に出るようになり、自分でママサークルを立ち上げました。
子育て中の母親たちのつながりを深めるため企画した「ママの文化祭」を通して、企業や商店街、サークルなど、子育て支援を応援したいと考えている個性あふれる団体がたくさん活動していることが分かりました。そんな魅力的な人たちがこのまちにはたくさんいることを発信し、「ネピア」春日井ブランド化推進プロジェクトなどに協力して、地域に密着した子育て支援を目指します。春日井で育った子どもたちが、まちを誇りに思えるように活動していきたいと考えています。

子育てにぴったりのまちを自分たちの手で

河野弓子さん
NPO法人あっとわん代表理事 河野弓子さん

結婚を機に、春日井へ越してきました。当時は若い母親が多く、情報も少なくてどう子育てしたら良いかが分からずにいました。そこで、母親が元気になれるような支援をしたくて、団体を設立しました。
春日井は子育て支援が充実していると言われます。しかし、行政は育児に不安のある人を助けてあげよう、という目線の子育て支援に偏りがち。本当は能力も高く、強い人も多いのです。そんな母親たちの技術を役立て、ステップアップできるよう、社会の仕組みを知ることから始まる「ソーシャルプランナー育成支援講座」を開講するなどの活動を行っています。
春日井は緑が多く、子育てする環境はすごくいい。自分たちが住むまちなのだから、これからも活動を通じてより良いまちにしていけたらと思っています。

移動が便利で練習しやすいまち

高橋選手
競輪選手 高橋和也さん


中学生のときに引っ越してきた玉野台は、道幅が広く、坂が多くて交通量が少ない道路があり、自転車の練習がしやすい環境でした。結婚して新居を探すときも、交通の便が良く、夜静かで練習場所も近い春日井を選びました。住みやすいまちだから好きです。

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