ワーク・ライフ・バランスを実践するには

ページID 1011823 更新日 平成29年12月26日

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皆さんは、ワーク・ライフ・バランスを実践できていますか。自分の理想的な働き方をするために、見直してみましょう。

1.働きながら、育児や介護を両立したい

子育ても大切にしたいし、仕事も大切、両立が難しいな

働き方を見直そう

  • 育児休業・介護休業制度の促進
  • 時間単位の有給休暇制度の導入

こんな事ができるようになります
個人
子どもの送り迎えや病院への付き添いなど、子育て・介護に時間を取ることができる。
企業
働きやすい環境をつくることで、離職者が減り、人材が定着する。

2.休みがなかなか取れない

休みたいけれど、他の人にも迷惑が掛かるし、また休んだと思われるのも

 

 

働き方を見直そう

 ・積極的なコミュニケーション

 ・「お互い様、思いやり」の気持ち

 ・業務のマニュアル化

こんな事ができるようになります
個人
休みが取りやすくなり、リフレッシュできる。
企業

  • 従業員が休みを取ることで、モチベーションが上がり、生産性の向上につながる。
  • 積極的にコミュニケーションを取ることで、職場の活気やチームワークが向上する。

3.自分の能力を生かしたい

重機を運転する仕事に就きたくて資格を取ったけれど、「子どもが小さい」「危険」「男性社会」と家族に反対される

働き方を見直そう

  • 公的サービスの活用
  • 固定的性別役割分担をなくす
  • 危険な作業を回避する設備を導入する

こんな事ができるようになります
個人
男性・女性にとらわれず、自分の希望する仕事に就くことにより、やりがいを持って働くことができる。
企業

  • 意欲のある従業員を確保することができる。
  • 従業員の安全確保につながる。

 

4.新しいことにチャレンジしたい

新しく資格取得や趣味を始めたいけど、仕事が終わらないし、時間が取れないなぁ

働き方を見直そう

 ・ノー残業デーの設置

 ・業務の効率化

こんな事ができるようになります
個人
資格取得のための勉強や新しく習い事を始めるなど、自分の時間を持つことができる。
企業

  • 労働時間が減ることで、人件費や光熱水費などのコストが削減できる。
  • 従業員の健康維持につながる。

ワーク・ライフ・バランスは働く人誰もが関係するものです

 ワーク・ライフ・バランスが実現できていると、家庭生活、趣味や学習、地域活動など自分の時間を持つことができます。また、精神面や健康のためにも必要です。

残業をしないことがワーク・ライフ・バランスではありません

 自分の業務が終わっていないのに残業をしないことは、仕事の責任を果たしているとはいえず、ワーク・ライフ・バランスにつながりません。「残業が当たり前」の働き方を見直し、効率的で柔軟な働き方ができることが大切です。

あなたらしく生きるために

みんな笑顔

 社会の変化に伴い、男性も女性も働き方を見直す時期にきています。ワーク・ライフ・バランスを実現することで、誰もが生き生きと活躍できる「男女共同参画社会」につながります。
 一人一人ができることから実践していきましょう。

このページに関するお問い合わせ

市民生活部 男女共同参画課

電話:0568-85-4401
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