給食が届くまで

ページID 1014386 更新日 平成30年7月30日

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給食が届くまで

子どもたちの元気の源である学校給食。どのようにして子どもたちの元に届くのでしょうか。普段なかなか見ることができない調理場の様子を紹介します。

給食

この日の献立

たこめし
牛乳
コロッケ
もやしのゆかりあえ
ピーチタルト

1食材の納品

納品

数量や温度の確認、異物が混入していないかなどをチェックします。

2野菜の下処理

洗う

切る


野菜や果物は水槽を変えて3回洗い、       料理に合った形に切ります。
汚れや異物を取り除きます。

3調理

調理

一つの釜で約1000人分作ることができます。

4食缶への配缶

配缶

大きなひしゃくを使って、クラスごとの食缶に配缶します。ひしゃく一杯で約10人分です。

5学校へ向けて出発

配送車

食缶をコンテナに入れ、専用の配送車で各学校へ届けます。

6子どもたちの元へ

配膳

給食中


給食当番の皆さんが配膳し、楽しい給食の時間が始まります。

アレルギー対応食の提供

アレルギー対応

アレルギー対応


 今回取材した東部調理場の中には「アレルギー食専用調理室」があり、卵アレルギー対応食を調理しています。また、平成29年度から飲用牛乳と調味料以外で小麦などの「特定原材料」を使用しない「えがおで給食の日」を実施しています。今後も、みんなが一緒の給食を食べることができる取り組みを進めていきます。

東部調理場では、調理場の見学などが可能です。
希望する場合は、学校給食課か食育推進給食会(電話52-5505)へ問い合わせてください。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会 学校給食課

電話:0568-85-6341
教育委員会 学校給食課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。