運動のプロに聞く 体を動かすポイント

ページID 1014670 更新日 平成30年8月30日

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フィギュアスケートの浅田真央さんをはじめ、多くのスポーツ選手の育成に携わってきた運動のプロ・湯浅名誉教授に、健康づくりのための運動のポイントについて聞きました。

湯浅名誉教授の写真
湯浅景元 中京大学名誉教授

 

 

朝起きる・食事をする・着替えるなど、日常生活そのものが運動です。24時間の生活の中で、少しの工夫をプラスして、今より体を動かしてみましょう。安全に効果的な運動をするには、強度は「弱め」で時間は「短め」の運動を「小まめ」に行うことが大切です。少し意識するだけで、誰でも簡単に取り組めます。

4つのポイント

ポイント1  1歩でも多く歩こう

ピクトグラム
自転車や徒歩で通勤してみよう
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買い物は遠い駐車場に停めて
歩いてみよう
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いすに座ってウオーキング
(足踏み)してみよう

ポイント2  1秒でも長く立とう

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1日30回は立ち上がろう

ポイント3  一区切りついたら体を伸ばそう

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ストレッチは7秒間保持

            ※上半身をゆっくり前に倒してふくらはぎを伸ばす

ポイント4  1日1回は筋トレをしよう

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筋トレも7秒間保持

              ※指を組み合わせて両手を横に引っぱる

湯浅名誉教授が実技を交えて紹介します 市民健康づくり講座 一流アスリートのコーチに学ぶ実践!健康づくり運動~弱め・短め・小まめ~

とき 10月13日(土曜日) 午後1時30分~3時30分まで

場所 総合福祉センター

対象 市内在住か在勤・在学の人

定員 300 人(先着順)

申し込み 9月3日(月曜日)から電話で、電話85-6166 へ  ※市ホームページや「春ポケ」からも申し込み可

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課

電話:0568-85-6166
健康福祉部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。