運動をして元気で生き生きと過ごそう

ページID 1014673 更新日 平成30年8月30日

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「運動不足」は世界的な死亡の危険因子です

 スポーツやエクササイズだけでなく、家事や通勤・通学、労働などで体を動かすことを含む「運動」の不足は、肥満や生活習慣病、高齢者の寝たきりや要介護などの大きなリスクとなっています。また、WHO(世界保健機関)では、運動不足を高血圧や喫煙、高血糖に次ぐ死亡の危険因子(リスク)としています。

毎日の生活の中で体を動かそう

 平成29 年度に実施したアンケート調査によると、30~40 歳代の人の約半数が、日常的に体を動かしていないことが分かりました。
 毎日の生活の中で、体を動かすことは健康を手に入れるだけでなく、心の健康づくりにもつながります。普段から体を動かして、心も体も元気に生き生きと過ごしましょう。

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