女性の活躍状況

ページID 1015125 更新日 平成30年10月29日

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女性の活躍状況

 平成27年の女性の年齢階級別労働人口比率を見ると、30歳代の労働人口比率が落ち込んでおり(図表1)、結婚や出産、育児などを理由に就業を中断する女性が多い状況といえます。特に春日井市は、国や県に比べてこの落ち込みがやや深くなっています。
 また、平成28年に実施した男女共同参画に関する市民意識調査では、女性の職業生活において「家庭内の問題」、「支援制度の問題」、「職場の労働条件の問題」が主な障害となっており(図表2)、特に「家庭内の問題」は家事や育児、介護などの役割の多くを女性が担っていることから、外で働く余裕がないと考えられます。女性が活躍するためには、家庭内での役割分担の見直しや労働条件なども含めた支援制度の充実が必要です。

図表1,2

ママの「働く」を応援 ママインターン 企画政策課(電話85-6041)

ママインターンの写真

 ママインターンは、結婚や出産をきっかけに仕事から離れている女性が、市内企業などで週2回程度、子育てしながら働くことを経験することができる制度です。現在まで延べ24人が参加し、その後就職した人や、「今は子育てに専念して、子どもが大きくなったら働きたい」と目標を立てた人など、自分に合った生活を考え、それぞれの将来像を描くことができています。

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