地域を守る

ページID 1015317 更新日 平成30年11月28日

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近年、地域との関わりが希薄化しているといわれています。しかし、いざというときに大切なのは、地域とのつながりや絆。今、私たちができることを考えてみませんか

まちを守る消防団 問い合わせ 消防総務課(電話85-6381)

私たちの周りに、仕事や勉強をしながら、まちを守るために活動している人がいることを知っていますか。もしかしたら、いつも隣にいる人が消防団員かもしれません。ここでは、消防団の活動と活動に対する思いを紹介します。

消防団とは

 自主防災会や自治消防団とは異なり、市の公設の消防団であり、非常勤の特別職の公務員です。普段は仕事をしながら、災害時には消防署の職員と同じような消火や救助活動をします。消防団に入ると、出動や訓練に参加することで、年間報酬と手当が支払われ、5年以上継続的に活動した後には、退職金も支払われます。

消防団長 伊藤光男

消防団長の写真

 私たち消防団は年間を通じて訓練を行う他、火災予防の啓発や地域を巡回する警戒活動などをしています。消防団では、人とは違う技能や知識を身に付けることや、職業や年齢の違う人たちとのつながりができます。救助や巡回警戒をした際には、感謝されることも。
 現在は団員が高齢化しており、40歳までの人が少ないですが、少しでも「人を助けたい」「人の役に立ちたい」という人がいれば、ぜひ気軽に声を掛けてください。
 また、地域で防災訓練があれば、参加してみてください。普段触らないような機器に触れることができたり、近所の人ともつながりができたりします。いざというときのために、まずは一歩踏み出してみてください。

消防団の啓発活動

出初式の様子

地域での消防訓練を積極的に実施しよう~自分たちのまちは自分たちで守る~ 問い合わせ 消防救急課(電話85-6374)

 近年、南海トラフ地震の発生が危惧され、市では震度6弱の地震が発生すると想定されています。大災害時には、消防も警察もすぐには皆さんの下に駆け付けられないかもしれません。こうした中で、地域の皆さんが協力して助け合うことが大切です。そのため、日頃から火災を初期の段階で消火する方法や倒れてきたものの下敷きになった人を救出する方法などを学ぶ「消防訓練」を地域ぐるみで実施しておく必要があります。
 自分の家族や大切な人を守るために、日頃から消防訓練を積極的に実施しましょう。

地域消防訓練の様子

グラッキーを待つ人たち

 

 

消防職員の派遣やグラッキーの利用も受け付けています。

訓練の届け出

消防訓練等実施計画届出(市ホームページに用意)を近くの消防署か、消防救急課まで提出してください。

このページに関するお問い合わせ

消防本部 消防救急課

電話:0568-85-6374
消防本部 消防救急課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。