未然に火災を防ぐために

ページID 1015318 更新日 平成30年11月28日

印刷大きな文字で印刷

乾燥しやすく、風も強くなるこの時期、火災を予防するために、気を付けるポイントを紹介します。

POINT1 住宅の防火対策をしよう

住宅防火診断の様子
住宅防火診断を実施しています

 

 

 住宅用火災警報器や住宅用消火器を設置するとともに、ガスこんろなど火を使用するときは、その場から離れないようにしましょう。

POINT2 消防用設備を設置しましょう

火災の様子
設置していないと初期消火ができず、
約2分で火が燃え広がります

 2年前の2016年12月に、中華料理店で火の消し忘れが原因となり120棟が全焼した、新潟県糸魚川市の大規模火災。この火災により、消防法が改正され、2019年10月1日から火を使用する全ての飲食店に、消火器の設置が必要となりました。消火器を設置していない飲食店は、早めに設置をするようにしましょう。

POINT3 危険物の取り扱いには気を付けましょう

携行缶の写真
携行缶

 

 セルフスタンドで店員以外の人がガソリンを携行缶に注油する行為は危険なため、禁止されています。必ず店員に依頼するようにしてください。

住宅用火災警報器を定期的に点検していますか

 皆さんの家には住宅用火災警報器は設置してありますか。住宅用火災警報器を設置したことで、火災を未然に防いだり、軽減したりした事例が平成29年に25件ありました。また、設置しただけで安心していませんか。住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあります。取り替えの目安は10年ですが、10年以内でも常に作動点検をして、音が鳴るか確認してください。音が鳴らない場合は、早急に交換しましょう。

作動確認方法

ボタンを押すか、ひもを引いて点検し、音が出るか確認しましょう。

火災警報音が鳴る場合…

住宅用火災警報器のイラスト

正常です。
火災に備え、警報音を確認しておきましょう。

音が鳴らない場合…

音がならない場合のイラスト

電池切れです。
電池を新しいものに交換しましょう。
※電池寿命10年タイプは機器交換

「ピッピッピッ」と一定の間隔で鳴る場合…

異常音のイラスト

機器の異常です。
新しいものに交換してください。

このページに関するお問い合わせ

消防本部 予防課

電話:0568-85-6383
消防本部 予防課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。