かすがい子育てインタビュー

ページID 1015532 更新日 平成30年12月26日

印刷大きな文字で印刷

春日井市は子育てがしやすいまちです

さんさんルームでリフレッシュしています

服部さんファミリー
市内在住 服部さんファミリー

 私たちは3年ほど前から、結婚を機に夫の職場がある春日井市で暮らしています。子どもが生まれて少し経ち、近所に知り合いがいなくて、子育てについて手探りで不安が募る中、利用したのが「さんさんルーム」でした。母子健康手帳と一緒にもらった「母と子のしおり」の案内を見て、興味を持って利用してみたのが始まり。子どもを預けて、リラックスルームで好きな雑誌を読んだり、広い浴室でゆったりくつろいだりしています。また、育児について専門家に相談もでき、2回目からは顔を覚えてもらい声を掛けてもらえたので、気軽に相談できてとても助かっています。夫も、私がリフレッシュして帰って来るので安心しているみたい。もっと早くから利用していればよかったなぁと思います。

子育てをきっかけにたくさんの「つながり」ができました

服部さんファミリー2

 春日井市は子育て施設やイベントが多く、よく遊びに行きます。そこで同年代の子どもがいるママたちと育児の仕方や、他のイベントなどの情報交換をしています。町内会のイベントもあり、参加すると子どもも喜んでいます。また、子どもと家の近くを散歩していると、近所の人が優しく声を掛けてくれて、春日井市は心が温かい人が多いと感じます。最近は「春日井ハッピーマムズ」で見つけたママのカメラサークルに入りました。春日井市で子育てをきっかけにたくさんの人とのつながりができ、楽しみながら子育てをしています。

春日井市は子育てしやすく、住み続けたいまち

服部さんファミリー3

 春日井市はスーパーや飲食店がたくさんあって買い物がしやすいし、高速道路もあるので互いの実家がある岐阜県にも行きやすいです。また緑や公園が多いので、安心して子どもを遊ばせることができます。何でも揃っていて、子育てはしやすいし、何より暮らしやすいまちだと思います。これからも春日井市で暮らし続けたいと思っています。

ママたちの「はじめの一歩」を応援したい

NPO法人あいちかすがいっこ代表理事・松元永己さん

あいちかすがいっこ松元さん

 私たちはママたちへの支援を通して、皆が互いに支え合い、助け合うことができる地域づくりを目指しています。現在は、ママの文化祭®などのイベント開催を通じた地域交流の活性化や、市からの委託を受けて春日井の子育て情報発信サイト「春日井ハッピーマムズ」の運営、ノックノックホームサポート事業などを行っています。
 春日井市は地域のつながりがとても強いまち。育児1年目で分からないことだらけのママの多くは、地域で暮らす人とのつながりを求めています。そんな時、気軽に声を掛けてくれる人が多く、ママ同士で交流できる子育て施設が充実している春日井市は、子育てがしやすい環境だと思います。でも、そのことを知らないママはたくさんいます。私たちは情報発信やイベントなどを通して、ママの「はじめの一歩」を応援していきます。

ママの文化祭®は毎年約3000人が参加する人気イベントで、今年は1月18日(金曜日)に開催。今回は年々参加が増えているパパ専用の観覧席も用意されるとのこと。


ハイハイレース


フリマ


撮影スタジオ

幅広い年齢の子どもたちが集う場所に

グルッポふじとう(高蔵寺まなびと交流センター)児童館グループ長・福岡真弓さん

グルッポふじとう福岡館長

 グルッポふじとう児童館では、さまざまなイベントを開催する他、ママの子育て相談にも乗っています。児童館というと小さな子どもが遊びに行く場所というイメージがありますが、実は高校生までが対象。児童館内には学習スペースや大人も楽しめるボードゲームなどがあり、小さい子どもやママはもちろん、小中高生など幅広い年齢の子どもたちが集える児童館を目指しています。また、グルッポには児童館以外にもカフェや図書館があり、施設全体で楽しむことができます。
 春日井市は広い子育て施設が多く、全ての施設に駐車場があります。これは大きな魅力です。また、子育てサークルが活発でママたちが元気な印象があります。
 子育ては一人で頑張るのではなく、地域などの周りのみんなで行っていくものだと思います。子育てに悩んだとき、グルッポに来て、私たちや同じ年代のママと悩みを共有することで、気持ちがスッと楽になります。ぜひ気軽に足を運んでください。

グルッポミニ

毎週木曜日に開催する「グルッポミニ」では、エプロンシアターや簡単手遊び歌など、楽しい時間が過ごせます。


クリスマスリース作り

子どもだけでなくママが楽しめるイベントも開催。この日はクリスマスリース作りを体験


カフェ

カフェでは離乳食も販売している他、持ち込んだ食事を食べられるスペースもあります。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 広報広聴課

電話:0568-85-6036
企画政策部 広報広聴課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。