これからの高蔵寺ニュータウン

ページID 1016154 更新日 平成31年2月26日

印刷大きな文字で印刷

高蔵寺ニュータウンには、地域をさらに良くするために活動する団体がたくさんあります。ここでは、ニュータウンで活動する皆さんに、これからのニュータウンへの思いを聞きました。

若い人たちと一緒にニュータウンを盛り上げていきたい

治郎丸さん写真
NPO法人まちのエキスパネット
代表 治郎丸慶子さん

 さまざまな世代が集まれる場所をつくりたいと思い、グルッポふじとうを拠点に障がい児の就労支援やイベントの企画、広報誌発行による情報発信をしています。今年で10回目を迎えた「きてみん祭」の運営にも携わっており、NPO法人や地元企業などが立場を超えて協力し、地域を盛り上げたいという思いで開催しています。障がいを持つ子どもたちにとっても、この祭りが社会との関わり方を覚えられる良い場となっています。
 子どもから大人まで多世代が集まるグルッポふじとうには、良い意味でおせっかいな人がたくさんいます。また、たくさんの人が利用するので、私たちも地域が必要としていることを知ることができます。それを今後の活動につなげて、若い人たちと一緒にニュータウンを盛り上げていきたいと思います。

地域の交流が増え、ニュータウンが活性化するように

櫻田さん写真
高蔵寺ニュータウンセンター開発株式会社
櫻田直樹さん

 私たちは主にサンマルシェの運営を通して地域の皆さんの生活をサポートする他、サンマルシェが地域のコミュニティセンターとして皆さんが気軽に集まれる場所になるよう、情報発信やイベント企画、サンマルシェ循環バスの運営なども行っています。夏のイベントとして定着してきた「きてみん祭」は、地域の祭り行事が減ってきている昨今、子どもたちの思い出づくりの一つになればとの願いで、今後も続けていきたいと考えています。そして、いずれ子どもたちが親になったとき、自分の子どもを連れて来てくれるような場にできたらと思います。
 最近の高蔵寺ニュータウンは、人生フルーツの放映や自動運転の実証実験など良い意味で注目されてきています。私たちも地域の皆さんと連携し新たなイベントなどを行うことで、ニュータウン活性化の一翼を担い、まちづくりに貢献できればと思います。

みんなに「岩西活気あるね」と言われるまちを目指して

安井さん写真
岩成台西地区社会福祉協議会
会長 安井史子さん

 みんなが楽しく、孤立する人がいなくなるようにしたいと思い、高齢者の居場所づくりをしたり、ママたちの情報交換の場となる子育て支援サロンを開いたり、勉強が苦手な子どもにボランティアで教える学習支援をしたり、さまざまなイベントを企画したりと幅広く活動しています。参加者に楽しんでもらうことはもちろん、ボランティアの皆さんや自分たちも楽しむことを心掛けています。
 50周年記念事業で行った「楽しんで防災冬まつり」や「さくらウォーク」、「お下がりマルシェ」では、たくさんの人の笑顔を見ることができました。この一つ一つで人とのつながりが生まれ、それが次の新しいイベントにつながります。みんなで助け合って、さらに一つずつの活動を充実させ、住んでいる人からも、周りからも「岩西活気あるよね」と言われるようなまちを目指していきたいです。

このページに関するお問い合わせ

まちづくり推進部 ニュータウン創生課

電話:0568-85-6048
まちづくり推進部 ニュータウン創生課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。